withを海外旅行中に使う方法【最短5分・無料!】

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・海外でwithは使える?
・使えるとしたらどうやってやるの?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • 海外からwithは使える?
  • 海外からwithを使う方法

この記事では、海外でwithを使う方法を紹介していきます。

現地で5分ほどの作業をすれば無料でwithを使えるようになりますので、海外に観光に来ている方はぜひ使えるようにしましょう。

この記事は9月4日時点の情報をまとめていますので、情報が古くなっている心配はありませんよ

目次

withを海外から使えない理由

withを海外から使えない理由は、アプリに地域制限がかかっているから。

具体的には、下記のようにwithの利用規約に記載されています。

withでは2021年9月30日14:00より、日本国外からのご利用を制限させていただきました。

withヘルプ(「日本国外からのご利用を制限しております」と表示される)

このようにwithは海外から使えない仕様となっていますので、基本的にはアメリカやイギリスなどでは使えないと思っておいたほうがいいです。

上記の特徴から、withは日本だけで使えるマッチングアプリというわけです。

海外からアクセスすると「ネットワークに接続されていません」と表示されることもある

withを海外から使おうとすると、ネットワークに接続していても「ネットワークに接続されていません」と表示されることもあります。

これも地域制限のエラーの一種だと思いますので、どちらにせよ海外からwithを使うことはできませんね。

僕も海外旅行には2回行ったことがあるのですが、現地で日本のアプリを使えなかったり日本のテレビを見られなかったりして、かなり不便に感じました。

そのときに海外で日本のアプリを使う方法を知って「これは便利だ!」と思ったので、同じ悩みを抱えている方のためにこのように国外でもwithなどの日本のアプリを方法を紹介しているわけです。

僕のように海外で日本のアプリを使えなくて困っている人がこの記事で問題を解決できたら、この記事を書いた意味もありますね!

with以外のマッチングアプリも海外から使えないことが多い

ちなみにwith以外のマッチングアプリも海外から使えなくなっていることが多いですね。

例えば「ペアーズ」と「Omiai」なんかも、海外からは使えなくなっています。

より安心・安全にサービスをご利用いただけるよう海外や不正なネットワークと判断された環境からの利用を制限しています。
そのため、日本国外からはPairsにアクセスできません。
日本にいる際にご利用ください。

ペアーズヘルプ(海外にいます)

現在「Omiai」では、国内からのアクセスのみを許可しております。そのため、海外からはご利用いただけません。「Omiai」をご利用いただく際は、国内からご利用ください。

omiaiヘルプ(海外に行ったらログインができなくなった )

ちなみにペアーズも同じVPNのやり方で海外から使えるようになりますので、ペアーズも使っているなら「ペアーズを海外旅行中に使う方法」もあわせてチェックしてみてください。

とはいえこの記事で紹介している方法であれば、アメリカやイギリスなどの海外からでもwithを使えるようになりますのでご安心ください。

海外旅行中にwithを使う方法【最短5分・無料!】

海外でwithを使えるようにするには、VPNというものを使います。

VPNとは「Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)」の略で、誰にも通信を傍受されないセキュリティ性の高い回線のこと。

またVPNには世界各国のサーバーに接続できる特徴もありますので、世界のどこにいても日本の回線と接続できます。

海外からwithを使う場合は、2つ目の特徴の「世界のどこにいても日本の回線と接続できる」という点が重要になります!

このVPNを使って海外からwithを使う方法をざっくり説明すると、次のような感じ。

VPNでwithを使う手順
  1. VPNと契約
  2. 日本のサーバーと接続
  3. withを使う

海外にいると基本的に日本のアプリは使えなくなりますので、withも使えなくなります。

しかしVPNを使って日本のサーバーに接続すれば、日本から通信をしているのと同じ状況を作り出せます。

したがって、海外からでもwithを使えるようになります。

VPNを使った方法であればいま海外にいる方でも5分ほどの作業でwithを使えるようになりますし、30日以内の滞在であれば料金は無料です。

VPNには下記のようにいくつかのサービスがあります。

おすすめのVPN

おすすめは「NordVPN」ですね。

NordVPNは使い方が超簡単で、早い人なら5分ほどでwithを使えます。

また通信速度も速いので、通信ラグにストレスを抱えることもありません。

NordVPNは僕も実際に使い続けているVPNです!いままで使ってきてトラブル0ですので、信頼性も十分かと

ちなみにNordVPNは30日間の全額返金保証があります。

旅行で海外に来ている方であれば「滞在期間中だけ契約して帰国したら返金」といったこともできますので、無料でwithを使えます。

僕も実際に返金をしてみたところ、無事に返金を受けられました。

たった5分くらい作業をすればその後は好きなときにwithを使えるようになりますので、サクッとVPNとの接続を済ませちゃうのがおすすめです。

>>NordVPNを見てみる

VPNと契約

では実際にVPNを使ってwithを使う手順を紹介していきます。

最初に大まかな手順を紹介しておきますね。

VPNでwithを使う手順
  1. VPNと契約
  2. 日本のサーバーと接続
  3. withを使う

この記事では「NordVPN」を例に手順を紹介していきます。

スクロールできます
STEP①

NordVPNの公式サイトにアクセス

NordVPNの公式サイト
STEP②

NordVPNの購入ボタンをタップ

購入ボタン
STEP③

契約したいプランの購入ボタンをタップ

契約したいプランの購入ボタンをタップ
STEP④

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力。「購入を完了」をタップすると、NordVPNの契約が完了

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」

プランは一番下位の「スタンダードプラン」で十分。

短期滞在の方は「スタンダードプラン:1ヶ月」でOK。長期滞在の方は「スタンダードプラン:12ヶ月」とかがおすすめ。

(30日以内の返金申請で、支払った金額の全額が返ってきます)

日本のサーバーと接続

次にVPNを使って日本のサーバーと接続していきましょう。

日本のサーバーとの接続方法も「NordVPN」を例に紹介していきます。

スクロールできます
STEP①

NordVPNのアプリをダウンロード

NordVPNのアプリ
STEP②

NordVPNのアプリを開いて「登録」をタップ

登録
STEP③

メールアドレスを入力して「続行」をタップ

メールアドレスを入力して「続行」をタップ
STEP④

登録時に入力したメールアドレス宛に認証コードが届くので、その認証コードを入力

認証コードを入力
STEP⑤

パスワードを入力して「パスワードを作成する」をタップ

パスワードを作成する
STEP⑥

ログインに成功したら、サーバー一覧から「Japan」を選択。これで日本のサーバーとの接続が完了

Japan

withを使う

日本のサーバーと接続できましたら、withを開いてみてください。

海外にいても、問題なく使えるようになっているはずです。

ここまでですべての手順が終了です。おつかれさまでした!

>>NordVPNを見てみる

海外でwithを使うときにおすすめのVPN

先ほどVPNを使った方法の見出しではおすすめのVPNを簡単に紹介しましたが、さらに詳しい情報が知りたい方向けにそれぞれのVPNについて紹介していきます。

おすすめのVPN

NordVPN

NordVPN
通信速度◎
セキュリティ性能◎
サーバーの数7,000台以上
同時接続数10台
ノーログVPN◯
返金保証30日以内
料金390円~/月

1番おすすめなのが「NordVPN」です。

NordVPNはパナマに拠点を置くVPNでして、通信速度の速さは業界トップクラス

世界164箇所にサーバーを設置していますので、地域制限を回避するためのVPNとしては問題ありません。

あらゆるセキュリティ技術が組み込まれていてアクセスログも残りませんので、セキュリティ性能もかなり高いですね

NordVPNを実際に使っている人の口コミとして多かったのが、やはり通信速度の速さです。

ほかのVPNから乗り換えた人は特にギャップを感じているようで、VPNに接続している感じがしないとのこと。

ほかには長期的にNordVPNを使っている人で、トラブルもなく安心して使い続けられるという意見もありました。

僕もNordVPNを使っていますが、たしかにトラブルは0ですね

対してNordVPNの口コミを見ていて少し気になったのは、サーバーによっては接続が安定しないこと。

数あるサーバーのなかでも一部のサーバーは接続が安定しないかもしれませんので、その点はご注意ください。

またNordVPNは中国でも使えるように「難読化サーバー」という規制回避用のサーバーを用意しているのですが、この中国用のサーバーがあまり安定しないという意見も目にしました。

NordVPNは30日以内であればどんな理由でも返金してもらえますので、気軽に試してみるのがおすすめです。

>>NordVPNを見てみる

MillenVPN

MillenVPN
通信速度◯
セキュリティ性能◎
サーバーの数2,000台以上
同時接続数無制限
ノーログVPN◯
返金保証30日以内
料金396円~/月

次に紹介するのは「MillenVPN」です。

MillenVPNは日本を拠点に「アズポケット株式会社」が運営しているVPNサービス。

日本の企業が運営していることもあって、実際の利用画面からサポートまですべて日本語で使いやすいのが特徴です。

MillenVPNの通信速度は特別速くはないものの、普通にスマホを使う分には問題ありません。サーバーのロケーションも世界中に2,000台以上あり、セキュリティ性能も金融機関レベルに高いので安心です。

デバイスの接続数が無制限なので、友だちや家族とシェアするのにもぴったりですね

MillenVPNの口コミとして多かったのが、料金の安さです。

「396円~/月」から使い始められますので、コスパはかなり良いです。

あとは日本の会社だから安心して使えるといった意見もありました。

対してネガティブな意見としてあったのが、通信速度の遅さです。

やはりNordVPNやExpressVPNを使っていた人からすると、MillenVPNはやや遅く感じるようです。

またMillenVPNは中国からのアクセスに特化した「MillenVPN Native Open Connect」という無料オプションを用意しているのですが、このオプションを使っても中国国内での接続が不安定になることもあるようです。

MillenVPNは現在公式サイトで10%OFFクーポンを配布していますので、さらに安く契約できます。

>>MillenVPNを見てみる

ExpressVPN

ExpressVPN
通信速度◎
セキュリティ性能◎
サーバーの数3,000台以上
同時接続数8台
ノーログVPN◯
返金保証30日以内
料金4,99ドル~/月

最後に紹介するのは「ExpressVPN」です。

ExpressVPNはイギリスのヴァージン諸島に拠点を置くVPNでして、アプリのダウンロード数は5,000万を超える人気サービス

ゲーム用VPNとして使われるくらい通信速度が速く、105ヶ国にサーバーを設置しているためあらゆる国のIPアドレスに偽装できます。

また暗号化技術や認証技術も最高クラスですので、セキュリティの強化にも問題ありません。

App Storeの評価も5段階中「★4.6」ですので、実際に使った人の評価も高いですね

ExpressVPNを使っている人の口コミに多かったのが、通信速度の速さです。

VPNに接続した状態で動画を再生しても、途中で止まることなくストレスフリーとのこと。

あとアプリの使いやすさも評価されていて、ワンタップでサーバーと接続できることも評価されていました。

対してExpressVPNでよく指摘されていた点は、料金の高さです。

長期契約をすれば多少の割引は効きますが、全体的にほかのVPNのほうがコスパは良いように感じます。

また接続するサーバーや時間帯によっては、接続が不安定になることもあるようです。

ExpressVPNにも30日間の返金保証がありますので、興味があれば試しに使ってみるといいと思います。

>>ExpressVPNを見てみる

海外でwithを使うときの注意点!

VPNを使えば海外でも問題なくwithは使えますが、通信料には注意です。

普段使っているスマホを海外に持っていっても、現地で問題なく通信はできます。

しかし海外からの通信は通常の通信料よりもかなり高くなりますので、海外旅行中何も気にせずwithを使っていると通信料だけで10万円を超えてしまうなんてことも…

このように海外でスマホを使うと通信料がかなり高額になってしまいますので、海外旅行中はスマホを使わないのが基本です。

とはいえこの記事を読んでいる方だと海外でwithを使いたいと思いますので、そういった場合には海外で使えるポケットwifiを持っていくのがおすすめ。

海外旅行用のポケットwifiを持っていけば契約した容量分は好きなようにスマホを使えますので、海外でwithを使っても問題ありません。

またwithだけでなくSNSを投稿したりYouTubeも見れますので、空き時間の暇つぶしに困ることはなくなります。

僕も何度か海外旅行は経験していますが、スマホを使えないとなにかと不便ですので、ポケットwifiを持っていくのはけっこうおすすめですよ

ちなみに海外旅行用のポケットwifiなら「グローバルWiFi」を使っておけば間違いないです。

グローバルWiFiは料金が安く通信速度も速いので、ポケットwifiの品質としては文句なし。

また通信料を1,000円割引してくれますので、1日分くらいの料金は無料になりますね。

もし複数人で海外旅行に行くようなら、あなたが無制限のポケットwifiを持っていってみんなで共有するのがおすすめ!

それで料金を割り勘にすれば、めちゃくちゃ料金を抑えられますよ。

海外でもwithを使いたいなら、ポケットwifiは持っていったほうがいいと思います。

>>グローバルWiFiを見てみる

VPNとポケットWiFi・SIM・eSIMは何が違う?両方必要な理由

VPNとポケットWiFi・SIM・eSIMはまったく役割が違いますので、海外でwithを使うなら両方いります。

VPNは通信を暗号化して、日本のIPアドレスに偽装するためのツール。

ネットにつなぐための回線そのものではありませんので、VPNだけ契約してもスマホはネットにつながりません。

VPNの役割
  • 通信を暗号化するツール
  • 日本のIPアドレスに偽装
  • 回線そのものではない
ポケットWiFi・SIM・eSIMの役割
  • ネットにつなぐ回線
  • 海外で通信するのに必要
  • これだけではwithは使えない

まずはポケットWiFi・海外SIM・eSIM・国際ローミングのどれかで、通信回線を用意します。

そのうえでVPNアプリを開いて日本のサーバーにつなぐと、ようやく地域制限に引っかからずにwithを使えます。

海外でwithを使うまでの2ステップ(ポケットWiFi・海外SIM・eSIM・国際ローミングで通信手段を用意し、VPNアプリで日本のIPアドレスに偽装するとwithが使える)

つまり「回線を用意する」「VPNをつなぐ」の2ステップということですね!

ちなみに「VPNさえ契約すれば海外でもスマホがそのまま使える」と思っている方はけっこう多いです。

Yahoo!知恵袋でも、同じ勘違いをしている質問をよく見かけます。

ここを勘違いしたまま出発すると、現地でVPNアプリを開いてもなにも起きなくて焦ることになります。

回線とVPNは別物と分かっていれば、そんな失敗もしなくて済みますよ。

組み合わせについては、あまり難しく考えなくてOK。

先ほど紹介したグローバルWiFiでも、海外SIMでも、eSIMでも、VPNの使い方はまったく同じです。

回線さえつながっていれば、あとは日本のサーバーを選ぶだけでwithが使えます。

自分の旅行スタイルに合う回線を選んで、そこにVPNを足すだけと考えれば大丈夫です。

海外に行く前後で確認しておきたいスマホの設定

海外でwithを使うなら、出発前と帰国後のスマホの設定もチェックしておきましょう。

ここを忘れると、ポケットWiFiやVPNを用意していても通信料が高額になってしまうことがあります。

出発前にやっておくのは、下記の2つ。

出発前にやっておくこと
  • データローミングをオフにする
  • 写真や動画の自動バックアップをオフにする

データローミングをオンのままにしておくと、現地のキャリア回線に勝手につながって高額な通信料がかかります。

iPhoneなら「設定」から「モバイル通信」、「通信のオプション」と進んで、データローミングをオフにできます。

写真や動画の自動バックアップも、オンのままだと写真を撮るたびに勝手にアップロードされて通信量がどんどん増えていきます。

Googleフォトなら、モバイルデータ通信でのバックアップとローミング中のバックアップをオフにしておけばOKです。

旅行先だと写真をたくさん撮りますので、バックアップだけでけっこうな通信量になりますからね

ちなみに楽天モバイルなら、海外ローミングが月に2GBまで無料で使えます。もし楽天モバイルを使っているなら「楽天モバイルを海外で使ってみた!」を読んでみるとおもしろいかも。

現地に着いたら、ポケットWiFiや海外SIM、eSIMでネットにつないでからVPNアプリを開きましょう。

あとは日本のサーバーを選ぶだけで、withが使えるようになります。

そして帰国後に戻しておきたいのが、下記の3つ。

帰国後に戻しておくこと
  • 機内モードをオフにする
  • データローミングの設定を元に戻す
  • 自動バックアップや自動アップデートの設定を元に戻す

機内モードを解除し忘れると、日本に帰ってきてから着信やメッセージに気づけません。

自動バックアップもオフのままにしていると、帰国後に撮った写真がクラウドに保存されないままになります。

特に自動バックアップは戻し忘れやすいので、帰国した日にまとめて直しておくのがおすすめ。

この3つを戻しておけば、旅行前と同じ状態でスマホを使えますので安心ですよ。

withを海外から使えないと起こること

withを海外から使えないと具体的にどんなことに困るのか紹介していきます。

無料いいねを損する

withを海外から使えないと、毎日もらえる無料いいねを損してしまいます。

withでは1日に1回ログインすることでいいねをもらえます。

またwithがピックアップした人のなかから無料でいいねを送れたりもします。

しかし海外に来てwithにログインできなくなると、これらの無料いいねをムダにしてしまいます。

特に男性会員は基本機能を使う段階で課金していますので、コスパ良くwithを使う上で毎日の無料いいねを取りこぼすのはかなりもったいないですね…

マッチング中の人と会話できなくなる

海外に来てwithを使えなくなると、もちろん返信もできなくなります。

返信ができなくなるとマッチしている相手としては連絡を絶たれたと勘違いしてしまいますので、気持ちも冷めてしまいます。

実際に2日以上音信不通になると連絡を絶たれたと思う人が多いというデータも出ていますので、海外旅行に来ていて2日以上返信しないのは関係を構築していく上であまりよくないです。

連絡が絶たれたと感じる日数

画像の引用元:連絡を絶たれたと感じる日数

またメッセージで悪印象を抱いた理由の28.3%は「連絡頻度が遅すぎた」という結果も出ていますので、やはり長期間連絡を取れないのは避けたほうがよさそうですね。

データの引用元:マッチングアプリの返信頻度

withを海外から使えない時の代わりのマッチングアプリ

withを海外から使えないときに代わりになるマッチングアプリは、下記の2つです。

withの代わりになるマッチングアプリ
  • Tinder
  • タップル

これらのマッチングアプリであれば海外からでも使えるので、withの代わりにはなるかと。

withで連絡している相手とは連絡できませんが、新しい相手を見つけたいならこれから紹介するアプリを使ってみるのもおすすめです。

Tinder

Tinderは米国上場企業「Match Group」が提供するマッチングアプリで、190カ国、40以上の言語で利用されています。

利用目的は恋人探しだけでなく、友達探し、遊び相手探しなど多岐に渡り、幅広い使用用途があることも特徴的です。

Tinderは日本でも使っている人が多いので、一度は聞いたことがあると思います!

Tinderは米国の企業が運営しているマッチングアプリということもあり、海外からでも問題なく使えます。

海外でTinderを使えば外国人とマッチングすることもできますので、海外で友達を作りたい場合にもおすすめですね。

Tinderは男女どちらも無料で始められ、基本的な機能はすべて無料で使えます。

Tinderであれば手軽に使い始められると思いますので、海外からwithを使えなくて困っているならTinderで代用してみるのもいいでしょう。

タップル

タップルは20代の男女に人気の恋活向けマッチングアプリ。

会員の年齢層が若めのアプリですので、結婚相手を探すというよりは気軽に付き合える恋人を見つけたい人に向いていますね。

タップルも日本で使っている人が多いので、友達に使っている人がいることもあるかもしれませんね

タップルでは趣味や価値観などをきっかけに、気の合う相手を見つけやすいことが特徴的。

自分に合った相手を見つけやすいマッチングアプリですので、恋人を作りたい場合にはぴったりです。

タップルは主に日本で使われているアプリですが、海外から使うことも可能。

海外にいながらでも恋人探しをできますので、暇な時間を有意義に使うこともできますね。

少数ですが海外でタップルを使っている外国人もいるみたいですので、海外でタップルを使えば外国人とマッチングすることもできるかもしれません。

タップルの料金は基本的に女性は「無料」。男性は「4,400円/月」となっています。

海外からwithを使えない場合には、タップルで代用するのもありかもしれません。

海外でwithを使うこと以外にVPNでできること

先ほどお伝えしたように、VPNを使うことで海外からでもwithを使えるようになります。

しかしVPNの使い方はそれだけではなく、ほかにも様々な用途があります。

具体的には下記のような感じですね。

with以外にVPNでできること
  • 通信のセキュリティが高まる
  • 物価の安い国の料金でサブスクと契約できる
  • 国外のウェブサイトやVODを使える
  • 海外でも日本のアプリを使えるようになる

それぞれの用途について詳しく紹介していきます。

通信のセキュリティ性能を高められる

そもそもVPNはセキュリティを高めるためのサービスです。

具体的には、下記の技術によってセキュリティ性能を高めています。

【トンネリング】

VPNに接続することで、すべての通信がトンネル(専用通路)を通して行われるようになる。トンネルのなかは、どのような情報が行き来しているのか外部からは見られない。

【カプセル化】

トンネル内を行き来するデータをカプセルのように閉じ込めて、さらに情報に膜を作る

【認証】

トンネルへアクセスするには認証が必要になる。認証方法には「パスワード認証」「デバイス証明書」「多要素認証」などが用いられる

【暗号化】

カプセル内のデータを暗号化する。万が一情報が漏れたとしても、情報を読み解くことは困難。

かんたんに説明すると、暗号化したデータをカプセルに閉じ込めて、それをユーザー認証が必要なトンネル間でやり取りしているから安全という感じですね!

普段ネットを使っているなかでは、情報漏洩することはあまりないと思います。

しかしフリーWiFiなどのセキュリティ性が低い回線を使う際は、個人情報や機密情報が漏れてしまう可能性があります。

こういったセキュリティリスクの高いシーンにおいて、VPNが必要になります。

月150円ほどでSpotifyなどを使える

NetflixやYouTubeプレミアムといった世界的に使われているサービスは、国ごとに料金を変えています。

料金を一律にしてしまうと、経済水準の低い国ではこれらのサービスを使えなくなってしまうからですね。

たとえばSpotifyなんかは、日本の5分の1の料金で使える国もありますね

VPNで海外のサーバーに接続することで、その国のIPアドレスに偽装できます。

そしてNetflixなどのサブスクサービスは、IPアドレスによって料金やサービスの内容をその国のものに変更しています。

つまりVPNで物価の安い国のサーバーに接続すれば、その国の料金でサブスクを契約できるわけです。

実際にどれくらい料金が安くなるのかというと、下記のような感じです。

サブスク通常料金VPN料金
Netflix990円/月約450円/月
Spotify980円/月約150円/月
YouTubeプレミアム1,180円/月約200円/月
Microsoft 3651,490円/月約880円/月

このやり方は現状違法ではないのですが、年々サービス側に対策され始めています。

実際に2年くらい前まではYouTubeプレミアムをトルコやアルゼンチンの料金でかなり安く契約できたのですが、現在は現地発行のクレジットカードでしか決済できなくなっています。

今後このやり方は規制が厳しくなっていくと思いますので、取り入れるなら早めのほうがおすすめです。

海外のサービスを使える

多くのウェブサイトやVODでは、ユーザーのIPアドレスによって地域制限を設けています。

このように特定の地域からのアクセスを制限しているのは、その地域でのアクセス権や配信権をもっていないからです。

VPNを使い海外のサーバーに接続することで、その国のIPアドレスに偽装できます。

したがって日本から使えないサービスも、IPアドレスを偽装することによって日本からでもアクセスできるようになります。

ほんの一例ですが、VPNに接続することで使えるようになるサービスをいくつかまとめておきますね。

MBCKBSSBS
WavveTVINGJTBC
楽天VIKICrunchrollPeacockTV
HBO MAXRoku ChannelYouTube TV
ESPNBBC iPlayerITVX
TIDALWeTVLINE TV
Viu TVGMM257Plus
9Now10PlayTVNZ
France TVMango PlusRTBF

またNetflixやHuluは国によって配信している作品が異なります。

例えば日本のNetflixでは「ジュラシックパーク」は配信されていませんが、カナダのNetflixでは配信されています。

VPNで海外のIPアドレスに偽装することで、これらの日本未配信作品も視聴できるようになります。

VPNで海外のサーバーに接続することで、見られる作品数はかなり増えますね

海外でも日本のアプリを使えるようになる

一部の日本のアプリには地域制限が設定されていますので、これらのアプリは海外で使えません。

しかしVPNで日本のサーバーに接続すれば日本のIPアドレスに偽装できますので、海外でも日本のアプリを使えるようになります。

海外旅行中の人や海外に移住している人にとって、日本のアプリを使えないのはけっこう深刻な問題だと思います。

VPNに接続すれば、日本にいるときと同じようにスマホを使えるようになります。

「海外からwithを使う方法」に関してよくある質問

「海外からwithを使う方法」について、よくある質問にお答えしていきます。

興味のある内容があれば、ぜひチェックしてみてください。

よくある質問
  • VPNを使って海外からwithを使うのは違法ではないの?
  • 無料のVPNを使っても海外からwithは使える?
  • withを使っているときもVPNとは接続しておく必要がある?
  • 海外旅行中もwithは使えるようにすべき?

VPNに接続して海外からwithを使うのは違法ではないの?

結論、違法ではありません。

VPNを使って海外からwithを使ってもなにも問題ありませんのでご安心ください。

無料のVPNを使っても海外からwithは使える?

無料のVPNを使っても海外からwithは使えます。

ただし無料のVPNは通信速度があまりにも遅く、なにをするのも難しいです。

たとえ使えてもカクついたりすぐにロードが入ってしまったりと、気持ちよくwithを使えません。

ぶっちゃけ無料のVPNでwithを使うのは不可能ですので、あまりおすすめはできませんね

withの使用中もVPNとは接続しておく必要がある?

withの使用中もVPNとの接続は必要です。

withを使い始めてからVPNとの接続を切ってしまうと、海外からの接続と判断されてwithを使えなくなってしまいます。

withの使用中はずっとVPNとの接続を続ける必要がありますので、先ほどお伝えしたように無料のVPNではwithを使うのは難しくなります。

海外旅行中もwithは使えるようにすべき?

個人的に海外旅行中もwithは使えるようにすべきだと思います。

やはり連絡が遅くなると相手の熱量も冷めてしまいますので、本気で恋人を作りたいなら海外旅行中もメッセージは続けるべきです。

それに海外旅行中であれば話題も作りやすいですし、恋人同士のような距離感の近いやり取りもできます。

僕も実際にマッチングアプリを使っているときに、お相手がアメリカ旅行に行っていることがありました。

そのときはどんな観光地に行ってるのか共有してもらったり、写真付きでランチやディナーをシェアしてもらったりして、アメリカ旅行の話題だけでかなり距離を縮められました。

その方とはその後LINEも交換して、会うところまでこぎつけました

どうせなら海外旅行という話題を、恋人作りにも活用したほうがいいと思います。

NordVPNを使えば海外旅行中も無料でwithを使える!

これで「海外でwithを使う方法」の内容は終わりです。

長期滞在ではなく旅行で海外に来ている方には、VPNを使った方法がおすすめです。

現地からでも作業できますし、作業も5~10分ほどで終わりますので。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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