Amazonに海外からログインできない原因は?【2026年最新】

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Amazonに海外からログインできない原因は?【2026年最新】

・ふだんは現地のAmazonを使っていて日本のAmazonに入ろうとしたら、メールもパスワードも合っているのに入れない!
・日本の電話番号がないと、認証コードは受け取れないの?VPNはいるの?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • 海外からAmazonに入れないときに、見る順番
  • 日本のAmazonと現地のAmazonで、アカウントが別になること
  • 日本の電話番号が使えないときの、認証コードの受け取り方
  • VPNを考えるのは、どんなときか
  • ログインまわりで残りやすい疑問2つと、状況別のまずやること

結論、海外からAmazonに入れないときは、まず開いているAmazonが日本のもの(amazon.co.jp)かを見ましょう。

次に見るのは、認証コードの受け取り方です。

VPNは、この2つを見たあとの最後の補足です。

VPNを契約する前に、自分で直せるところから落ち着いて進められますよ。

ほかの日本のアプリでも困っているなら、海外で日本のアプリを使う方法にまとめているので、あわせて読んでみましょう。

この記事は2026年10月時点の情報をもとに書いています。Amazonの画面は変わることがあるので、操作するときは公式ヘルプの最新の手順もあわせて見ておきましょう

この記事では、海外から日本のAmazonにログインする方法について紹介しています。

入れないときに見る順番や、認証コードの受け取り方についてまとめていますので、ログインできずに焦っているなら参考にしてみましょう。

目次

海外からAmazonに入れないとき、見る順番は3つ

結論、海外からAmazonに入れないときは、次の表の1つ目から順番に見ていけばOKです。

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見ることこうなっていたら読む章
1. 開いているアドレスがamazon.co.jpかamazon.comなど、ほかの国のアドレスになっている日本のAmazonと現地のAmazonの章
2. 認証コードを受け取れるかコードが日本の電話番号のSMSに届く設定のままになっている認証コードの受け取り方の章
3. VPNを考えるかそれでも日本のIPアドレスで入りたい最後のVPNの補足の章

VPNを3つ目にしているのは、開いているサイトの違いや、認証コードの届き先の問題は、VPNでは変わらないからです。

ふだん現地のAmazonを使っているなら、1つ目だけで片づくこともあるかもです

全部を一度に調べなくても、上から順に見ればいいと分かれば、気が楽になりますね。

日本のAmazonと現地のAmazonは、アカウントが別

結論、日本のAmazonのアカウントは現地のAmazonへは移せず、現地で使うなら別のアカウントになります。

Amazon.comの国の変更についてのヘルプによると、Amazon.co.jpのアカウントは、ほかの国や地域へは移せないそうです。

新しく別のアカウントを作ると、買い物の履歴は共有されず、ログインの情報もアカウントごとに別になるそうです。

つまり、日本のアカウントで入りたいなら、日本のAmazonのサイトを開くところがスタートです。

現地のAmazonと日本のAmazonを行き来していると、どっちを開いているか分からなくなりがちですよね

まずはサイトを開き直せばいいと分かれば、焦らずに済みますね。

アドレスの末尾で、いま開いているAmazonを見分ける

結論、ブラウザのアドレスの末尾がamazon.co.jpなら、日本のAmazonです。

amazon.comやamazon.co.ukのように末尾が違うなら、ほかの国のAmazonを開いています。

日本のAmazonに入りたいときは、アドレスの欄にamazon.co.jpと入れて開き直しましょう。

ブックマークやメールのリンクから開いているなら、そのアドレスも見ておくと安心です。

ちなみに、日本のAmazonが英語で表示されていても、アドレスがamazon.co.jpなら日本のAmazonのままです。

Amazonの表示言語のヘルプによると、日本のAmazonは日本語や英語などから表示の言語を選べるそうです。

アドレスの末尾を見るだけで分かるので、迷わずに済んで安心ですね。

現地のAmazonで使うなら、アカウントは別に作る

結論、現地のAmazonで買い物をするなら、そのサイトで新しくアカウントを作ることになります。

日本のアカウントはほかの国へ移せないので、日本のアカウントは日本のAmazonで、現地のアカウントは現地のAmazonで使い分けましょう。

VPNで日本のサーバーにつないでも、現地のAmazonのアカウントが日本のアカウントになるわけではありません。

なので、日本のアカウントで入りたいときは、つなぎ方より先に、開くサイトをamazon.co.jpに合わせましょう。

どっちのAmazonにはどっちのアカウント、と決めておけば、次からは迷わずにログインできて安心ですね。

認証コードが日本の電話番号に届くとき、受け取り方を変えられる

結論、いまログインできるなら、認証アプリでもコードを受け取れるようにしておきましょう。

もうログインできないなら、Amazonの公式ヘルプのページを順番に見ていくのがおすすめです。

Amazonの2段階認証などの説明によると、新しいスマホやパソコンを使ったときや、いつもと違う場所からログインしたときなどは、追加の手順を求められることがあるそうです。

海外に移ってからログインでコードを聞かれたら、まずこの仕組みを思い出しましょう。

2026年10月時点の情報です。

僕なら、日本の番号を解約する前に、受け取り方の見直しを済ませておきます

受け取り方を1つに頼らなくていいと分かれば、日本の番号が使えなくなっても安心ですね。

2段階認証のコードは、SMSか認証アプリで受け取れる

結論、Amazonの2段階認証では、コードの受け取り方をSMSか認証アプリから選べます。

Amazonの2段階認証の設定のヘルプによると、登録するときに、どちらで受け取るかを選べるそうです。

認証アプリは、スマホに入れておくと、ログイン用のコードを作ってくれるアプリです。

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受け取り方コードの届き方海外でのポイント
SMS登録した携帯電話の番号に、メッセージで届く登録しているのが日本の番号なら、その番号でSMSを受け取れないと、コードが届かない
認証アプリスマホに入れたアプリが、コードを作るSMSを使わないので、日本の番号が使えなくてもコードを出せる

つまり、日本の番号が手元にないなら、認証アプリにしておくのがおすすめです。

SMSしか登録していないなら、次の章のやり方でアプリを足しておきましょう

電話番号がなくてもコードを受け取れる方法があると分かれば、気が楽になりますね。

まだ入れる人は、認証アプリを足しておく

結論、ログインできるうちに、2段階認証の設定で認証アプリを選んでおきましょう!

やることは3つです。

認証アプリを足しておく手順
  1. 日本のAmazonにログインして、アカウントの「ログインとセキュリティ」を開く
  2. 2段階認証の設定を開く
  3. 画面の案内に沿って、受け取り方に認証アプリを選ぶ

画面の表示は変わることがあるので、最新の手順はさっきの2段階認証の設定のヘルプで見ておきましょう。

認証アプリの中には、スマホを替えるときの引き継ぎ方が決まっているものもあります。

機種変更の前には、使っている認証アプリの案内を見ておきましょう。

日本にいるうちにやっておけたらベストですが、海外に来てからでもログインできている間なら間に合いますよ

認証アプリを足しておけば、いつかSMSが届かなくなっても、ログインで困らずに済むので安心ですね。

もう入れない人は、公式ヘルプで手順を見る

結論、どこで止まっているかに合わせて、Amazonの公式ヘルプを見ていきましょう。

止まっているところ別に見る公式ヘルプ

パスワードは大文字と小文字が区別されるので、Caps Lockがオンになっていないか見ておきましょう。

パスワードを忘れたなら、パスワードの再設定で作り直せます。

再設定では、メールかSMSで届くワンタイムパスワードを使うそうです。

コードが届かないときは、迷惑メールのフォルダや、スマホのSMSの受け取りの設定を見てみましょう。

それでも届かないときや、登録したメールや電話を使えないときは、Amazonのカスタマーサービスに相談しましょう。

Amazon Global Helpによると、カスタマーサービスは日本語や英語などで相談でき、電話やチャットなどの窓口があるそうです。

人のアカウントを借りたり、人のスマホでコードを受け取ってもらったりしてログインするのは、やめておきましょう。

アカウントを守るための2段階認証が、役に立たなくなるからです。

行き先が分かっていれば、自分でどうにもならないときも焦らずに済みますね。

VPNはいる?日本のIPアドレスで入りたいとき

結論、開いているAmazonと認証コードの受け取り方を直して入れたなら、VPNはいりません。

VPNがなくても済むのは、たとえば次のようなときです。

VPNがなくても済むとき
  • 現地のAmazonを開いていただけで、amazon.co.jpを開き直したら入れた
  • 認証アプリに切り替えて、コードを受け取れた

ここから先は、それでも日本のIPアドレスで入りたいとき向けの補足です。

IPアドレスは、ネットにつないだ機器に割り当てられる番号で、どこの国からつないでいるかの目安にもなります。

2026年10月時点の情報です。

契約するかどうかは、次の章でできることとできないことを読んでから決めればOKです

VPNは必ずいるものではないと分かれば、あわてて契約せずに済んで安心ですね。

日本のIPアドレスで入りたいときは、VPNで日本のサーバーにつなぐ

VPNで日本のサーバーにつなぐと、通信の出口が日本になります。

アクセスする場所で表示が変わる仕組みが気になるなら、ジオブロックとはの記事を読んでみましょう。

ただし、つないだだけで必ずログインできるとは限りません。

認証コードの受け取りや、別のAmazonのアカウントの問題は、VPNでは代わりにならないので、前の章を見ておきましょう。

VPNを使うかどうかは、Amazonの利用規約も読んだうえで、自分で決めましょう。

このVPNを使って海外から日本のAmazonにログインする方法をざっくり説明すると、次のような感じ。

VPNでAmazonにログインする手順
  1. VPNと契約
  2. 日本のサーバーと接続
  3. 日本のAmazon(amazon.co.jp)を開いてログイン

おすすめは「NordVPN」ですね。

NordVPNは使い方が簡単です。

日本のサーバーも用意されています。

NordVPNの評判・口コミをもっと詳しく知りたい方は、NordVPNの評判・口コミの記事も参考にしてみましょう。

契約の画面の流れをくわしく知りたいなら、NordVPNの登録方法の記事で順番に書いています。

ちなみにNordVPNは30日間の全額返金保証があります。

NordVPN公式によると、返金を受けるには、契約から30日以内にサポートへ連絡するそうです。

App Storeで契約した場合は、Appleに返金を頼む形になります。

契約の前に、NordVPN公式の最新の条件を見ておきましょう。

>>NordVPNを見てみる

できることとできないことが分かったうえで決められるので、契約してから後悔せずに済みますね。

Amazonのログインで、残りやすい疑問2つ

ここでは、ログインまわりで残りやすい疑問を2つ取り上げます。

気になるものから読めば、残ったモヤモヤも片づいて安心ですね。

認証アプリは、どれを選べばいい?

結論、迷ったら、Amazonの設定画面の案内に沿って選べばOKです。

マイナビニュースでは、Google AuthenticatorやMicrosoft Authenticatorなどが例に挙がっています。

入れるのは、家族と共有しているスマホではなく、自分だけが使うスマホにしておきましょう。

アプリの名前で迷って手が止まらずに済むので、気が楽ですね。

ログインのときに、承認の通知が届いたら?

結論、自分がログインしようとしているなら承認し、心当たりがなければ拒否してパスワードを変えましょう。

Amazonのセキュリティアラートのヘルプによると、Amazonは確かめたい動きがあると、アラートを送るそうです。

アラートは、メールやSMSのリンク、Amazonアプリのプッシュ通知などで届きます。

アプリなら、プロフィールのアイコンからベルのマークを開くと、ログインを承認できるそうです。

承認の依頼を見落とさないように、Amazonアプリの通知はオンにしておきましょう。

自分でログインしていないのに通知やコードが届いたときは、ほかの人にパスワードを知られている心配があります。

その場合は、すぐにパスワードを変えましょう。

通知が来たときにやることが決まっていれば、慌てずに済んで安心ですね。

状況別に、まず何から始める?

結論、自分の状況に近い行から始めましょう。

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今の状況まずやることくわしい章
現地のAmazonを開いていたアドレスの欄にamazon.co.jpと入れて開き直す日本のAmazonと現地のAmazonの章
日本のアカウントに入れるが、日本の番号が心配2段階認証の設定で、認証アプリを足しておく認証コードの受け取り方の章
もう入れない止まっているところに合わせて公式ヘルプを見て、それでもだめならカスタマーサービスに相談するもう入れない人の章
それでも日本のIPアドレスで入りたいVPNでできることとできないことを読んでから決める最後のVPNの補足の章

自分の行が見つかれば、何から手をつけるかで悩まずに済んで安心ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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