メタルギアライジングのおま国を回避する方法|VPN代込みの総額といくらで買えるか徹底比較

記事内に広告を含む場合があります
メタルギアライジングのおま国を回避する方法|VPN代込みの総額といくらで買えるか徹底比較

・メタルギアライジングってSteamで買えないの?
・買う方法があるとして、結局いくらかかるの?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • なぜ日本から買えないのか
  • 回避にかかる総額(本体代+VPN代)
  • おま国を回避して買う手順
  • コスパで選ぶおすすめVPN

この記事では、メタルギアライジング リベンジェンスのおま国を回避して買う方法を紹介していきます。

本体代だけじゃなくVPN代まで含めて実際にいくらかかるのかを試算していますので、買う前に予算を決めておきたい方はぜひ参考にしてみてください。

この記事は2026年9月時点の情報をまとめていますので、情報が古くなっている心配はありませんよ

目次

メタルギアライジング リベンジェンスがSteamで「おま国」になっているのはなぜ?

結論、販売元の事情で日本のストアに出されていないからです。

スマホやPCの設定が悪いわけでも、アカウントに問題があるわけでもありません。

日本のアカウントでストアページを開くと「このアイテムはお住まいの地域では現在ご利用いただけません」と表示されて、カートに入れることすらできない状態。

これがいわゆる「おま国」です。

おま国は「お前の国には売ってやらない」を略した言葉で、販売元の都合で特定の国からだけ買えなくなっている状態のこと。

しかもこの状態、今に始まったことではありません。

Steamで本作の予約販売がスタートしたのは2013年12月ですが、その時点ですでに日本からは買えませんでした。

そのくせSteam版には、最初から日本語ローカライズが入っています。

日本語が収録されているのに日本人だけ買えないという状態が、10年以上そのまま続いているわけですね。

自分の操作ミスを疑って設定をいじり回した方もいると思いますが、原因はまったく別のところにありますよ

コナミからの公式見解と今後の見通し

買えるようになるのを待つより、VPNで回避したほうが早いです。

そう言い切れる理由が、2024年に起きた騒動にあります。

2024年7月、PC向けのDRMフリー配信サービス「GOG.com」で本作の販売がスタートしました。

ところがこちらも、日本からは購入不可。

コナミに聞いたところ、「日本で一時的に買えたのは誤りだった」「Steamで配信する予定もない」という回答だったと報じられています。

その後2024年9月10日には、国内配信をすぐにブロックした件について、コナミが公式に謝りました。

プロモーション担当者のコメントは「しっかり考えたい」「もうしばらく時間が欲しい」というもので、いつ再開するかまでは言っていません。

そして2026年9月時点でも、日本で買えるようになったという公式アナウンスは出ていません。

※上記は2026年9月時点の情報です。

お詫びから2年経っても動きが無いので、正直これを待ち続けるのはしんどいかと

裏を返すと、VPNを使えば今日中にプレイし始められます。

いつ来るか分からない配信再開を待つより、手を動かしたほうが気持ちもラクですね。

メタルギアライジングのおま国回避にかかる費用はいくら?本体代+VPN代を試算

結論、一番安く済ませるなら合計6,400円ほどです。

ゲーム本体約4,618円
VPN代1,738円

おま国の回避というと大がかりなことをする印象があるかもしれませんが、かかるお金はこの2つだけです。

フルプライスの新作を1本買うより安いくらいですね

それぞれの内訳を順番に見ていきましょう。

Steam本体価格はいくら?現在のセール状況

米国Steamストアでの通常価格は29.99ドルです。

1ドル154円で計算すると、日本円でおよそ4,618円。

※価格・為替レートともに2026年9月時点の情報です。

実際の請求額はカード会社のそのときのレートと海外事務手数料が乗るので、4,700円〜4,900円くらいを見ておくと安心です。

セール状況についても書いておきますね。

2026年9月時点では、Steam公式のセールはやっていないようです。

次にやってくる大型セール「Steam Autumn Sale 2026」は、2026年10月1日から10月8日までの予定と報じられています。
└本作は過去に75%オフの7.49ドルまで下がった実績がありますので、急いでいないならセールを待つのも全然アリ。

ちなみに僕は前に、セールを待ってたら買うこと自体を忘れてしまったことがあります。やりたい熱があるうちに買うのも1つの正解ですね

1つだけ注意があります。

検索するとキーの再販サイトで14ドル前後という表示も出てきますが、これはSteam公式ストアの価格ではありません。

非公式なキー再販サイトはアカウント停止や詐欺のリスクがありますので、安さに釣られて手を出すのはおすすめできませんね。

VPNの料金はいくら?プランごとの実質コスト

VPN代は、使う期間で選び方がまるっきり変わります。

主要3社の料金は下記の通りです。

スクロールできます
VPN一番安いプラン単月で使う場合返金保証
NordVPN540円/月
(2年プラン、初回27か月で14,580円)
30日以内
ExpressVPN480円/月
(初回28か月)
30日以内
MillenVPN396円/月
(2年プラン、年4,752円)
1,738円
(ワンタイム30日)
30日以内
(1年・2年プランのみ)

※上記は2026年9月時点の料金です。

この表で見てほしいのが、単月の列。

NordVPNとExpressVPNは長く使う人向けの料金なので、1か月だけ使うには向いていません。

対してMillenVPNには買い切りのワンタイム30日プランがあって、1,738円で30日間使えます。

ゲームを1本買うためだけにVPNを用意するなら、この単月プランが一番わかりやすい選択肢ですね。

一方で長く使うなら話は逆になります。

NordVPNのベーシックプランは2年契約で月540円、27か月分をまとめて払って14,580円

月あたりで見るとジュース3本ぶんくらいの金額です。

他にも買えないゲームが出てきたり、海外の動画配信を見たりするなら、長期プランのほうが結果的に安上がりですよ

そしてNordVPNとExpressVPNは全プラン、MillenVPNは1年・2年プランなら30日間の返金保証つき。

もし接続がうまくいかなくても、30日以内なら申請して返金してもらえますので、まず試してみるハードルは低いですね。

ただMillenVPNのワンタイム30日プランは返金の対象外ですので、単月で使うつもりならここだけ覚えておきましょう。

1点だけ気をつけたいのが、割引が効いているのは最初の契約期間だけということ。

NordVPNのベーシックプランは28か月目から年21,960円(月1,830円換算)に上がります。

対策はかんたんで、契約した日にスマホのカレンダーで27か月後に通知を入れておくだけでOK。

更新のタイミングで続けるか乗り換えるか決められますので、気づかないうちに高い料金を払い続ける心配はなくなりますね。

合計でいくら用意すればいい?シミュレーション例

本体代とVPN代を足すと、下記の3パターンになります。

スクロールできます
使い方本体代VPN代合計
このゲームを買うためだけに使う約4,618円1,738円
(MillenVPNワンタイム30日)
約6,356円
1か月試して合わなければ返金申請する約4,618円実質0円
(NordVPNの30日返金保証を使う場合)
約4,618円
今後も他のゲームや動画配信で使う約4,618円14,580円
(NordVPN 2年プラン27か月分)
約19,198円

※本体代は29.99ドルを1ドル154円で換算した目安です(2026年9月時点)。

一番上のパターンなら、合計6,356円。

Steamのセール中に買えれば、ここからさらに下がります。

真ん中のパターンは、NordVPNの30日間全額返金保証を使うやり方です。

購入とダウンロードさえ終われば、あとはVPNを切っても遊べたという報告が多いです。

合わないと感じたら30日以内にライブチャットで返金を申請できますので、実質は本体代の4,618円だけという計算になります。

僕も別のVPNで返金を申請したことがありますが、チャットで理由を伝えたらそのまま手続きが進んで、問題なくお金は戻ってきましたよ

一番下は、VPNを持ち続ける前提のパターン。

初期費用は19,198円と一番高く見えますが、VPN代は27か月ぶんの前払いです。

月あたりに直すと540円ですので、おま国のゲームを他にも買ったり海外の動画配信を見たりするなら、こちらのほうが1本あたりのコストはどんどん下がっていきますね。

まずはとにかくメタルギアライジングを遊びたいだけなら、上の2パターンで十分かと

メタルギアライジングのおま国をVPNで回避する手順

では実際に、おま国を回避して買う手順を紹介していきます。

最初に大まかな流れを出しておきますね。

おま国を回避して買う流れ
  1. VPNと契約する
  2. 購入できる国のサーバーに接続する
  3. Steamストアで購入・ダウンロードする

作業時間は10分ほどです。

手順1. VPNを契約する

まずはVPNと契約します。

VPNとは「Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)」の略で、通信を暗号化したうえで世界各国のサーバー経由でネットにつなげるサービスのこと。

接続先のサーバーを海外にすると、日本にいながら現地から通信しているのと同じ状態を作れます。

現地の人とまったく同じストア画面が開けるようになるわけですね。

Steamが地域を判定しているのはこのIPアドレスなので、ここを海外に切り替えるだけで、さっきまで買えなかったページが普通に買える状態になりますよ。

この記事ではNordVPNを例に進めていきますね。

契約の手順は下記の通りです。

NordVPNの契約手順
  1. NordVPNの公式サイトにアクセスする
  2. 契約したいプランの購入ボタンをタップする
  3. メールアドレスとクレジットカード情報を入力する
  4. 「購入を完了」をタップして契約完了

プランはゲームを買うだけなら一番下のベーシックプランで足ります。

料金は2年プランで月540円(初回27か月で14,580円)、返金保証は全プラン30日間です。

※上記は2026年9月時点の料金です。

自動更新を止めるだけでは返金されませんので、返金を受けたいときはライブチャットから別で申請しましょう。

App Store経由で契約すると返金の対象外になることもありますので、公式サイトから申し込むのがおすすめです。

迷ったらベーシックでOKですので、プラン選びで手が止まることはありませんよ。

>>NordVPNを見てみる

手順2. 購入可能な国のサーバーに接続する

契約が終わったら、アプリから海外のサーバーにつなぎます。

手順は下記の通りです。

海外サーバーに接続する手順
  1. NordVPNのアプリをダウンロードする
  2. 契約時のメールアドレスとパスワードでログインする
  3. サーバー一覧から接続したい国を選んでタップする
  4. 画面が「接続済み」に変わったら完了

この動画でNordVPNアプリの実際の操作画面が説明されています。

※NordVPNの企業案件動画です。

操作自体はサーバー一覧から国を選んでタップするだけなので、拍子抜けするくらいかんたんですよ。

ここで1つ、Steam特有のコツがあります。

VPNの接続先を切り替えるときは、先にSteamからログアウトしておきましょう。

Steamにログインしたまま国をまたいで接続を切り替えると、短時間に別々の国からアクセスがあったように見えてしまいます。

あやしいアクセスだと思われずに済みますので、ひと手間かけておくと後々の面倒がなくなりますね。

ログアウトしてから切り替えて、つながってからログインし直す。この順番を守るだけでOKです

手順3. Steamストアでメタルギアライジングを購入・ダウンロードする

サーバーにつながったら、Steamでストアページを開きます。

さっきまでのエラー表示が消えて、価格とカートのボタンが出ていれば成功です。

ただ、ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。

2020年7月末から、Steamの国・地域設定を変えるときは「その国で発行された決済手段」を使うのがほぼ必須になりました。

つまり日本のクレジットカードのまま海外ストアで決済しようとすると、そこで弾かれる可能性があります。

そんなときは、現地のSteamウォレットコードやプリペイドカードで先に残高を入れておけば買えます。

カード情報をそのまま登録しないので、情報漏洩の面でも安心できる選択肢ですね。

決済で弾かれたときは、カードを変えるより先にウォレット残高を使う方向で考えるのがおすすめです

購入が終わったら、そのままダウンロードしましょう!

言語については、Steamのライブラリからプロパティを開いて日本語を選べば、字幕とメニューが日本語になります。

ボイスは英語のみですが、字幕が出るのでストーリーはしっかり追えますよ。

コスパと安全性で選ぶ!メタルギアライジングのおま国回避におすすめのVPN比較

先ほどの手順ではNordVPNを例にしましたが、さらに詳しい情報が知りたい方向けに3社を比べていきますね。

おま国回避に使えるVPN3選
  • NordVPN
  • ExpressVPN
  • MillenVPN

コスパと安全性の観点で並べると、下記の通りです。

スクロールできます
項目NordVPNExpressVPNMillenVPN
月額(最安プラン)540円480円396円
長期契約時の総額14,580円
(27か月)
月480円×28か月9,504円
(2年)
単月で使う1,738円
(ワンタイム30日)
返金保証30日以内30日以内30日以内
(1年・2年プランのみ)
ノーログ
(第三者監査は未実施)
通信速度

※上記は2026年9月時点の情報です。

一番おすすめなのがNordVPNです。

パナマに拠点を置くVPNで、通信速度の速さは業界でもトップクラス。

メタルギアライジングのインストールは数ギガ単位のダウンロードになりますので、速度が出るVPNだと待ち時間がかなり違ってきます。

ノーログポリシーを取っていて、アクセスの記録が残らないのも安心材料ですね。

料金は2年プランで月540円、同時接続は10台まで

僕もNordVPNを使い続けていますが、いままでトラブルは0ですね

実際に使っている人の口コミをもっと見たいなら、NordVPNの評判・口コミに良い評判も悪い評判もまとめていますので、契約前に読んでみてください。

>>NordVPNを見てみる

次がExpressVPNです。

対応国数が113カ国とかなり多く、接続先の選択肢で選ぶならこちら。

おま国は国によって解除できたりできなかったりしますので、試せる国が多いと、それだけで助かります。

料金は一番安いベーシックが月480円で、同時接続は10台まで

更新後は年14,999円からになりますので、長く使うつもりなら更新のタイミングだけ気にしておきましょう。

>>ExpressVPNを見てみる

最後がMillenVPNです。

日本のアズポケット株式会社が運営していて、申し込みからサポートまで全部日本語で完結しますので、英語が苦手でも安心して問い合わせできますね。

この記事の趣旨でいうと、買い切りのワンタイム30日プランが1,738円で使えるのが一番の強み。

ゲームを1本買うためだけの短期利用なら、総額を一番安く抑えられます。

ただ第三者機関によるノーログ監査は受けていません。

監査の実績まで見て選びたいならNordVPNのほうが安心ですね。

返金保証は1年・2年プランのみ30日間で、ワンタイムプランは対象外なので気をつけましょう

>>MillenVPNを見てみる

無料VPNでもっと安く済ませても大丈夫?

結論、おすすめできませんね。

数百円をケチった結果、失うものが大きすぎます。

無料VPNの問題点は下記の通りです。

無料VPNの問題点
  • 通信データを集めて広告ネットワークに売っていることがある
  • 暗号化が不十分で、通信を盗み見られるリスクがある
  • IPアドレスを大人数で共有していて、不審なアクセスとして検知されやすい

3つ目は、Steamだと特に厄介です。

VPN業界のメディアだと、無料VPNのIPアドレスは何千人という単位で使い回されているといわれています。

おかしな動きが続けば、Steam側のチェックも厳しくなります。

買う途中で弾かれたり、ウォレットが止められたりしたという声もあります。

5,000円近く払って買ったゲームがアカウントごと使えなくなったら、節約した数百円どころの話じゃないですよね

そもそも決済情報を入力する場面でVPNを通すわけですから、暗号化の質が怪しい回線を選ぶ理由はありません。

月396円から使える有料VPNがある以上、無料にこだわるメリットはほぼゼロ。

しかもNordVPNとExpressVPNは全プラン、MillenVPNも1年・2年プランなら30日間の返金保証つきです。

お金の負担を理由に無料を選ぶ必要もありませんね。

VPNでのおま国回避は法律・規約違反にならない?

結論、気にすべきは法律よりSteamの利用規約です。

VPNを使うこと自体は日本で禁止されていませんし、それで捕まるようなことはありません。

ただSteamの規約では、場所をごまかして安い国の値段で買うのはNGと書かれています。

もしバレると、買ったゲームが取り消されたりアカウントが止められたりすることがあります。

ここでひとつ整理しておきますね。

Valveが気にしているのは、「安い国の価格で買う」目的のリージョン変更です。

メタルギアライジングは値段の高い安いではなく、そもそも日本のストアに並んでいないだけ。

話は少し違うのですが、VPNと海外の決済手段を使うやり方自体は同じなので、リスクも同じだと思っておきましょう。

ここはグレーな部分ですので、正直にお伝えしておきますね

リスクを下げるためにやっておきたいのが、下記の2つです。

リスクを下げるためにやっておきたいこと
  • 接続先を切り替えるときは、先にSteamからログアウトする
  • どこが運営しているかはっきりしている有料VPNを使う

短時間に何度も国を行き来したり、無料VPNの使い回しIPでアクセスしたりしなければ、いきなりアカウントを止められたという話は見かけませんし、止まるとしてもまずは一時的な制限からといわれています。

とはいえ規約でNGとされている行為ですので、Steamが絶対にBANしないと保証してくれているわけではありません。

買ったら普通に遊ぶ。

この使い方を守っておけば、過度に不安がる必要はありませんよ。

メタルギアライジングのおま国回避に関するQ&A

「メタルギアライジングのおま国回避」について、よくある質問にお答えしていきます。

気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてください。

購入後もVPNは接続し続ける必要がある?

結論、遊ぶときはつなぎっぱなしにしなくて大丈夫みたいです。

Steamが地域を見ているのは、基本的にストアページを表示するときと購入するときです。

本作はマルチプレイのないシングルプレイ専用なので、ライブラリに入ってダウンロードまで終われば、あとはVPNを切った状態でも起動できたという声が多いですね。

プレイ中ずっとVPNを通す必要はないので、通信速度が落ちてゲームがカクつく心配もありませんよ

ただSteamが「プレイ中は地域を見ません」と明言しているわけではありません。

最初の起動までVPNをつないだままにしておけば、ここでつまずくことはまずないので安心です。

メタルギアライジングは日本語でプレイできる?

結論、字幕とメニューは日本語になります。

Steam版には最初から日本語ローカライズが収録されていますので、ライブラリのプロパティから言語を日本語に切り替えればOK。

ただし音声は英語のみです。

日本語のボイスは収録されていませんので、雷電の声も英語になります。

PS3版の日本語音声を期待していると、あれっとなりますので、ここは先に知っておきたいポイントですね

とはいえ字幕はしっかり日本語で出ますので、ストーリーが分からず置いてけぼりになることはありません。

英語ボイスはもともと本作の持ち味でもありますので、ここは割り切って楽しむのがおすすめです。

メタルギアライジング以外にも「おま国」になっているゲームはある?

結論、けっこうあります。

日本から買えない・遊べないタイトルはメタルギアライジングだけじゃありません。

同じようにVPNでの回避が必要なゲームについては、下記の記事でまとめています。

VPNを1つ契約しておけば、他のタイトルを買うときも追加の出費なしで同じ手順が使えます。

買いたいゲームが2本3本と出てくるなら、長期プランのほうがコスパは良くなりますね

まとめ|コスパよく安全にメタルギアライジングのおま国を回避しよう

これで「メタルギアライジングのおま国回避」の内容は終わりです。

最後に要点をまとめておきますね。

この記事の要点
  • 買えないのは販売元側の事情で、2026年9月時点でも解消の発表はない
  • 本体代は約4,618円(29.99ドル、1ドル154円換算)
  • VPN代を足した総額は最安で約6,356円
  • 合わなければ返金保証が使えるので、実質の負担は本体代だけ

やることはVPNと契約して、海外のサーバーにつないで、Steamで買うだけ。

作業時間は10分ほどですので、待ち続けるくらいなら今日中に終わらせてしまいましょう!

10年以上おあずけを食らってきたゲームが、今日の夜には起動できると思うとワクワクしますね

まずはNordVPNの公式サイトで、料金とキャンペーンの中身を確かめてみてください。

>>NordVPNを見てみる

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次