モータルコンバット11のおま国を回避して日本で購入する方法【最短5分】

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・モータルコンバット11のおま国は回避できる?
・やり方はどうやってやるの?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • モータルコンバット11のおま国を回避する方法
  • おま国を回避するのにおすすめなVPN

この記事では、Steamのモータルコンバット11のおま国を回避する方法を紹介していきます。

5分ほどの作業でモータルコンバット11を購入できるようになりますので、モータルコンバット11に興味がある方はぜひ最後まで読んでみてください。

この記事は9月4日時点の情報をまとめていますので、情報が古くなっている心配はありませんよ

目次

モータルコンバット11のおま国を回避して日本で購入する方法【最短5分】

おま国を回避してSteamからモータルコンバット11を購入するには、VPNというものを使います。

VPNとは「Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)」の略で、誰にも通信を傍受されないセキュリティ性の高い回線のこと。

またVPNには世界各国のサーバーに接続できる特徴もありますので、日本にいてもアメリカやドイツなどの回線と接続できます。

モータルコンバット11のおま国を回避する場合は、2つ目の特徴の「世界各国の回線と接続できる」という点が重要になります!

このVPNを使ってモータルコンバット11のおま国を回避する方法をざっくり説明すると、次のような感じ。

VPNでおま国を回避する手順
  1. VPNと契約
  2. 海外のサーバーと接続
  3. モータルコンバット11を購入

日本のSteamからモータルコンバット11を購入しようとすると、おま国の影響でショッピングをブロックされてしまいます。

しかしVPNを使って海外のサーバーに接続すれば、海外から通信をしているのと同じ状況を作り出せます。

したがって、日本からでもモータルコンバット11を購入できるようになるわけです。

VPNを使った方法であれば、いまから5分ほどの作業でモータルコンバット11を購入できるようになります。

VPNには下記のようにいくつかのサービスがあります。

おすすめのVPN

おすすめは「NordVPN」ですね。

NordVPNは使い方が超簡単で、早い人なら5分ほどでモータルコンバット11を購入できます。

また通信速度も速いので、通信ラグにストレスを抱えることもありません。

NordVPNは僕も実際に使い続けているVPNです!いままで使ってきてトラブル0ですので、信頼性も十分かと

ちなみにNordVPNは30日間の全額返金保証があります。

モータルコンバット11がおもしろくなかったな…という場合には、支払った全額を返金してもらえます。

僕も実際に返金をしてみたところ、無事に返金を受けられました。

たった5分くらい作業をすればその後は好きなときにモータルコンバット11をプレイできるようになりますので、サクッとVPNとの接続を済ませて暇な時間を充実させるといいと思います。

>>今すぐNordVPNを見てみる【5分でOK!】

では実際にVPNを使ってモータルコンバット11のおま国を回避する手順を紹介していきます。

最初に大まかな手順を紹介しておきますね。

VPNでおま国を回避する手順
  1. VPNと契約
  2. 海外のサーバーと接続
  3. モータルコンバット11を購入

この記事では「NordVPN」を例に手順を紹介していきます。

VPNと契約

まずはVPNと契約していきます。

スクロールできます
STEP①

NordVPNの公式サイトにアクセス

NordVPNの公式サイト
STEP②

NordVPNの購入ボタンをタップ

購入ボタン
STEP③

契約したいプランの購入ボタンをタップ

契約したいプランの購入ボタンをタップ
STEP④

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力。「購入を完了」をタップすると、NordVPNの契約が完了

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」

プランは一番下位の「スタンダードプラン」で十分。

ちょっとだけモータルコンバット11をプレイしてみたい方は「スタンダードプラン:1ヶ月」でOK。長期的にモータルコンバット11をプレイしたい方は「スタンダードプラン:12ヶ月」とかがおすすめ。

(30日以内の返金申請で、支払った金額の全額が返ってきます)

海外のサーバーと接続

次にVPNを使って海外のサーバーと接続していきましょう。

海外のサーバーとの接続方法も「NordVPN」を例に紹介していきます。

スクロールできます
STEP①

NordVPNのアプリをダウンロード

NordVPNのアプリ
STEP②

NordVPNのアプリを開いて「登録」をタップ

登録
STEP③

メールアドレスを入力して「続行」をタップ

メールアドレスを入力して「続行」をタップ
STEP④

登録時に入力したメールアドレス宛に認証コードが届くので、その認証コードを入力

認証コードを入力
STEP⑤

パスワードを入力して「パスワードを作成する」をタップ

パスワードを作成する
STEP⑥

ログインに成功したら、サーバー一覧から接続したい国のサーバーを選択。これで海外のサーバーとの接続が完了

United Kingdom

例ではイギリスのサーバーに接続しています。

モータルコンバット11を購入

海外のサーバーと接続できましたら、Steamにアクセスしてモータルコンバット11の購入ページに進んでみてください。

日本にいても、問題なくモータルコンバット11を購入できるようになっているはずです。

ここまでですべての手順が終了です。おつかれさまでした!

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モータルコンバット11のおま国を回避すること以外にVPNでできること

先ほどお伝えしたように、VPNを使うことでモータルコンバット11のおま国を回避できるようになります。

しかしVPNの使い方はそれだけではなく、ほかにも様々な用途があります。

具体的には下記のような感じですね。

おま国回避以外にVPNでできること
  • 通信のセキュリティ性能を高められる
  • 月150円ほどでSpotifyなどを使える
  • 海外のサービスを使える
  • 海外でも日本のアプリを使えるようになる

それぞれの用途について詳しく紹介していきます。

通信のセキュリティ性能を高められる

そもそもVPNはセキュリティを高めるためのサービスです。

具体的には、下記の技術によってセキュリティ性能を高めています。

【トンネリング】

VPNに接続することで、すべての通信がトンネル(専用通路)を通して行われるようになる。トンネルのなかは、どのような情報が行き来しているのか外部からは見られない。

【カプセル化】

トンネル内を行き来するデータをカプセルのように閉じ込めて、さらに情報に膜を作る

【認証】

トンネルへアクセスするには認証が必要になる。認証方法には「パスワード認証」「デバイス証明書」「多要素認証」などが用いられる

【暗号化】

カプセル内のデータを暗号化する。万が一情報が漏れたとしても、情報を読み解くことは困難。

かんたんに説明すると、暗号化したデータをカプセルに閉じ込めて、それをユーザー認証が必要なトンネル間でやり取りしているから安全という感じですね!

普段ネットを使っているなかでは、情報漏洩することはあまりないと思います。

しかしフリーWiFiなどのセキュリティ性が低い回線を使う際は、個人情報や機密情報が漏れてしまう可能性があります。

こういったセキュリティリスクの高いシーンにおいて、VPNが必要になります。

月150円ほどでSpotifyなどを使える

NetflixやYouTubeプレミアムといった世界的に使われているサービスは、国ごとに料金を変えています。

料金を一律にしてしまうと、経済水準の低い国ではこれらのサービスを使えなくなってしまうからですね。

たとえばSpotifyなんかは、日本の5分の1の料金で使える国もありますね

VPNで海外のサーバーに接続することで、その国のIPアドレスに偽装できます。

そしてNetflixなどのサブスクサービスは、IPアドレスによって料金やサービスの内容をその国のものに変更しています。

つまりVPNで物価の安い国のサーバーに接続すれば、その国の料金でサブスクを契約できるわけです。

実際にどれくらい料金が安くなるのかというと、下記のような感じです。

サブスク通常料金VPN料金
Netflix990円/月約450円/月
Spotify980円/月約150円/月
YouTubeプレミアム1,180円/月約200円/月
Microsoft 3651,490円/月約880円/月

このやり方は現状違法ではないのですが、年々サービス側に対策され始めています。

実際に2年くらい前まではYouTubeプレミアムをトルコやアルゼンチンの料金でかなり安く契約できたのですが、現在は現地発行のクレジットカードでしか決済できなくなっています。

今後このやり方は規制が厳しくなっていくと思いますので、取り入れるなら早めのほうがおすすめです。

海外のサービスを使える

多くのウェブサイトやVODでは、ユーザーのIPアドレスによって地域制限を設けています。

このように特定の地域からのアクセスを制限しているのは、その地域でのアクセス権や配信権をもっていないからです。

VPNを使い海外のサーバーに接続することで、その国のIPアドレスに偽装できます。

したがって日本から使えないサービスも、IPアドレスを偽装することによって日本からでもアクセスできるようになります。

ほんの一例ですが、VPNに接続することで使えるようになるサービスをいくつかまとめておきますね。

MBCKBSSBS
WavveTVINGJTBC
楽天VIKICrunchrollPeacockTV
HBO MAXRoku ChannelYouTube TV
ESPNBBC iPlayerITVX
TIDALWeTVLINE TV
Viu TVGMM257Plus
9Now10PlayTVNZ
France TVMango PlusRTBF

またNetflixやHuluは国によって配信している作品が異なります。

例えば日本のNetflixでは「ジュラシックパーク」は配信されていませんが、カナダのNetflixでは配信されています。

VPNで海外のIPアドレスに偽装することで、これらの日本未配信作品も視聴できるようになります。

VPNで海外のサーバーに接続することで、見られる作品数はかなり増えますね

海外でも日本のアプリを使えるようになる

一部の日本のアプリには地域制限が設定されていますので、これらのアプリは海外で使えません。

しかしVPNで日本のサーバーに接続すれば日本のIPアドレスに偽装できますので、海外でも日本のアプリを使えるようになります。

海外旅行中の人や海外に移住している人にとって、日本のアプリを使えないのはけっこう深刻な問題だと思います。

VPNに接続すれば、日本にいるときと同じようにスマホを使えるようになります。

Steamのモータルコンバット11のおま国を回避するときにおすすめのVPN

先ほどVPNを使った方法の見出しではおすすめのVPNを簡単に紹介しましたが、さらに詳しい情報が知りたい方向けにそれぞれのVPNについて紹介していきます。

おすすめのVPN

NordVPN

NordVPN
通信速度◎
セキュリティ性能◎
サーバーの数7,000台以上
同時接続数10台
ノーログVPN◯
返金保証30日以内
料金390円~/月

1番おすすめなのが「NordVPN」です。

NordVPNはパナマに拠点を置くVPNでして、通信速度の速さは業界トップクラス

世界164箇所にサーバーを設置していますので、地域制限を回避するためのVPNとしては問題ありません。

あらゆるセキュリティ技術が組み込まれていてアクセスログも残りませんので、セキュリティ性能もかなり高いですね

NordVPNを実際に使っている人の口コミとして多かったのが、やはり通信速度の速さです。

ほかのVPNから乗り換えた人は特にギャップを感じているようで、VPNに接続している感じがしないとのこと。

ほかには長期的にNordVPNを使っている人で、トラブルもなく安心して使い続けられるという意見もありました。

僕もNordVPNを使っていますが、たしかにトラブルは0ですね

対してNordVPNの口コミを見ていて少し気になったのは、サーバーによっては接続が安定しないこと。

数あるサーバーのなかでも一部のサーバーは接続が安定しないかもしれませんので、その点はご注意ください。

またNordVPNは中国でも使えるように「難読化サーバー」という規制回避用のサーバーを用意しているのですが、この中国用のサーバーがあまり安定しないという意見も目にしました。

NordVPNは30日以内であればどんな理由でも返金してもらえますので、気軽に試してみるのがおすすめです。

>>NordVPNを見てみる

MillenVPN

MillenVPN
通信速度◯
セキュリティ性能◎
サーバーの数2,000台以上
同時接続数無制限
ノーログVPN◯
返金保証30日以内
料金396円~/月

次に紹介するのは「MillenVPN」です。

MillenVPNは日本を拠点に「アズポケット株式会社」が運営しているVPNサービス。

日本の企業が運営していることもあって、実際の利用画面からサポートまですべて日本語で使いやすいのが特徴です。

MillenVPNの通信速度は特別速くはないものの、普通にスマホを使う分には問題ありません。サーバーのロケーションも世界中に2,000台以上あり、セキュリティ性能も金融機関レベルに高いので安心です。

デバイスの接続数が無制限なので、友だちや家族とシェアするのにもぴったりですね

MillenVPNの口コミとして多かったのが、料金の安さです。

「396円~/月」から使い始められますので、コスパはかなり良いです。

あとは日本の会社だから安心して使えるといった意見もありました。

対してネガティブな意見としてあったのが、通信速度の遅さです。

やはりNordVPNやExpressVPNを使っていた人からすると、MillenVPNはやや遅く感じるようです。

またMillenVPNは中国からのアクセスに特化した「MillenVPN Native Open Connect」という無料オプションを用意しているのですが、このオプションを使っても中国国内での接続が不安定になることもあるようです。

MillenVPNは現在公式サイトで10%OFFクーポンを配布していますので、さらに安く契約できます。

>>MillenVPNを見てみる

ExpressVPN

ExpressVPN
通信速度◎
セキュリティ性能◎
サーバーの数3,000台以上
同時接続数8台
ノーログVPN◯
返金保証30日以内
料金4,99ドル~/月

最後に紹介するのは「ExpressVPN」です。

ExpressVPNはイギリスのヴァージン諸島に拠点を置くVPNでして、アプリのダウンロード数は5,000万を超える人気サービス

ゲーム用VPNとして使われるくらい通信速度が速く、105ヶ国にサーバーを設置しているためあらゆる国のIPアドレスに偽装できます。

また暗号化技術や認証技術も最高クラスですので、セキュリティの強化にも問題ありません。

App Storeの評価も5段階中「★4.6」ですので、実際に使った人の評価も高いですね

ExpressVPNを使っている人の口コミに多かったのが、通信速度の速さです。

VPNに接続した状態で動画を再生しても、途中で止まることなくストレスフリーとのこと。

あとアプリの使いやすさも評価されていて、ワンタップでサーバーと接続できることも評価されていました。

対してExpressVPNでよく指摘されていた点は、料金の高さです。

長期契約をすれば多少の割引は効きますが、全体的にほかのVPNのほうがコスパは良いように感じます。

また接続するサーバーや時間帯によっては、接続が不安定になることもあるようです。

ExpressVPNにも30日間の返金保証がありますので、興味があれば試しに使ってみるといいと思います。

>>ExpressVPNを見てみる

「Steamのモータルコンバット11のおま国を回避する方法」に関してよくある質問

「Steamのモータルコンバット11のおま国を回避する方法」について、よくある質問にお答えしていきます。

興味のある内容があれば、ぜひチェックしてみてください。

よくある質問
  • VPNを使って日本からモータルコンバット11を購入するのは違法ではないの?
  • VPNに接続して日本からモータルコンバット11を購入するのはSteamの利用規約的には?
  • 無料のVPNを使っても日本からモータルコンバット11は購入できる?
  • モータルコンバット11をプレイしているときもVPNとは接続しておく必要がある?
  • モータルコンバット11はなぜおま国に指定されているの?
  • VPNを使わずにモータルコンバット11のおま国を回避する方法はある?

VPNに接続して日本からモータルコンバット11を購入するのは違法ではないの?

結論、違法ではありません。

VPNを使って日本からモータルコンバット11を購入してもなにも問題ありませんのでご安心ください。

VPNに接続して日本からモータルコンバット11を購入するのはSteamの利用規約的には?

VPNに接続して日本からモータルコンバット11を購入するのは、Steamの利用規約には違反します。

万が一運営にバレた場合にはSteamのアカウントを停止、もしくは削除される恐れがありますので、おま国を回避する場合にはリスクを承知のうえでやるようにしましょう。

無料のVPNを使っても日本からモータルコンバット11は購入できる?

無料のVPNを使っても日本からモータルコンバット11は購入できます。

ただし無料のVPNは通信速度があまりにも遅く、なにをするのも難しいです。

たとえモータルコンバット11をプレイできてもカクついたりすぐにロードが入ってしまったりと、気持ちよくゲームを進行できません。

ぶっちゃけ無料のVPNでモータルコンバット11をやるのは不可能ですので、あまりおすすめはできませんね

モータルコンバット11のプレイ中もVPNとは接続しておく必要がある?

モータルコンバット11のプレイ中もVPNとの接続は必要です。

モータルコンバット11をプレイし始めてからVPNとの接続を切ってしまうと、日本からの接続と判断されてモータルコンバット11をできなくなってしまいます。

モータルコンバット11のプレイ中はずっとVPNとの接続を続ける必要がありますので、先ほどお伝えしたように無料のVPNではモータルコンバット11をやるのは難しくなります。

モータルコンバット11はなぜおま国に指定されているの?

結論、モータルコンバット11の残虐な描写が日本の規制に引っかかってしまったからです。

モータルコンバット11が発表されたのは、2018年12月のThe Game Awards 2018でした。

ところが発表から間もなく、Steam版の製品ページが日本国内から見られなくなりました。

Game*Sparkも2018年12月17日に、製品ページが国内からアクセスできなくなったと報じています。

すでに予約していた人の分がどうなってしまうのか、当時は心配する声も出ていました。

そもそもPS4やSwitchなどの家庭用ゲーム機版も、日本では正式に発売されていません。

理由は、フェイタリティと呼ばれるトドメの演出です。

相手の体が切断されたり内臓が飛び出したりと、かなり過激な内容になっています。

ゲームの内容を審査して対象年齢を決めるCEROの基準ではさすがに厳しく、メーカー側が国内での発売を見送ったとされています。

ちなみにおま国になっているのは日本だけではありません。

インドネシアとウクライナも、同じようにSteamから買えない状態です。

つまり日本のユーザーだけが意地悪をされているわけではなく、規制の都合でもともと国内向けに売る予定がなかった、という話ですね。

この事情は今後もそう簡単には変わりません。

日本で解禁されるのを待つより、VPNでサクッと回避してしまったほうが早いですよ。

VPNを使わずにモータルコンバット11のおま国を回避する方法はある?

結論、VPNを使わない方法はほぼありません。

ここでお伝えする買えるかどうかの話は、2026年9月時点の情報です。

おま国の抜け道としてよく名前が挙がるのが、Fanaticalのような海外のSteamキー販売サイト。

たしかにFanaticalには、今もモータルコンバット11のSteamキーが商品として並んでいます。

ただ、キーを買えても日本のSteamアカウントでは有効化(アクティベート)ができません。

EnebaやGameSealなど、海外のキー販売サイトが商品ページに「日本ではアクティベートできない」とはっきり書いています。

キーの発行元が日本を含む地域にロックをかけていますので、どのサイトで買っても結果は同じ。

日本のほか、インドネシアとウクライナも同じ扱いになっています。

ちなみによく混同されるのが、同じシリーズの「モータルコンバット1」です。

こちらは2025年11月にFanaticalのセールで買ったキーが日本のアカウントでも有効化できたと、Game*Sparkが報じています。

ただこれは2023年に出た別作品の話で、モータルコンバット11には当てはまりません。

名前がそっくりなので、海外サイトでキーを探すときは作品を間違えないようにしましょう。

遠回りして海外サイトでキーを買っても、有効化できずにお金だけ無駄になってしまいます。

さきほどお伝えした規約の点だけ押さえておけば、VPNで海外サーバーにつなぐのがいちばん早くて確実ですので、遠回りせずにこの方法で進めて大丈夫ですよ。

僕も2026年9月時点で調べてみましたが、EnebaやGameSealなど主要なキー販売サイトはどれも「日本ではアクティベート不可」の表示でした。裏道を探して時間を使うくらいなら、VPNを5分で入れてしまったほうがラクですね

NordVPNを使えばモータルコンバット11のおま国を回避できる!

これで「Steamのモータルコンバット11のおま国を回避する方法」の内容は終わりです。

VPNを使えばモータルコンバット11だけでなく、FF7のおま国のように、ほかのゲームのおま国も回避できるようになります。

30日間は無料でお試しできて作業も5分ほどで終わりますので、気になる場合にはぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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