・ゴッドイーターってSteamで買えないの?
・シリーズのどれが買えて、どれが買えないの?
このような悩みを解決します。
- おま国になっているのはどの作品か
- シリーズを楽しむプレイ順
- VPNで回避して買う手順
- 失敗しないためのチェックポイント
この記事では、ゴッドイーターのおま国を回避してシリーズを楽しむ方法を紹介していきます。
どれが買えてどれが買えないのか、どの順番で遊ぶのがおすすめかまで整理していますので、これからシリーズを始める方はぜひ参考にしてみてください。

「ゴッドイーター」シリーズでSteamの「おま国」になっているのはどの作品?プレイ順とあわせて解説
結論、日本から買えないのは「GOD EATER 2 Rage Burst」と「GOD EATER RESURRECTION」の2本です。
シリーズ最新作の「GOD EATER 3」は、日本のSteamストアから普通に買えます。
まず前提として、シリーズ6作のうちSteam版が出ているのは3本だけ。
シリーズ全体の状況は下記の通りです。
シリーズ各作品のSteam版と日本からの購入可否
| 作品 | Steam版 | 日本から買えるか |
|---|---|---|
| GOD EATER | なし | ー |
| GOD EATER BURST | なし | ー |
| GOD EATER RESURRECTION | あり | 買えない |
| GOD EATER 2 | なし | ー |
| GOD EATER 2 Rage Burst | あり | 買えない |
| GOD EATER 3 | あり | 買える |
※上記は2026年9月時点の情報です。
初代のGOD EATERとGOD EATER BURST、そしてGOD EATER 2の無印は、そもそもPCに移植されていません。
おま国かどうか以前に、Steamで探しても見つからないタイトルですね。



ここからは、この2本の状況とGOD EATER 3との違い、そしておすすめのプレイ順を順番に見ていきますね。
GOD EATER2 Rage Burst・GOD EATER RESURRECTIONは日本から購入できない
この2本は、日本のアカウントでストアページを開いても購入ボタンが出てきません。
表示されるのは「このアイテムはお住まいの地域では現在ご利用いただけません」というメッセージ。
これがいわゆる「おま国」です。
PCへの移植自体は2016年の夏に行われているのですが、このときは欧米向けのみの展開でした。
理由は、当時のバンダイナムコが日本国内ではPCより家庭用ゲーム機での販売を優先していたからだといわれています。
当時の日本はPCゲーム市場よりPS4・PS5などの家庭用ゲーム機市場のほうが圧倒的に大きかったので、そちらに絞ったわけですね。
この2本の関係を知っておくと、購入の判断がしやすくなります。
GOD EATER 2 Rage Burstを買うと、GOD EATER RESURRECTIONが自動で付いてきます。
Steam版は発売当初からこのバンドル仕様になっていて、RESURRECTIONだけを単体で買うことは基本的にできません。
つまり、おま国を回避する買い物は実質1回でOK。



ちなみに以前は、GAMESPLANETやPlay-Asiaといった海外のキー販売サイトでSteamキーを買うという抜け道もありました。
2026年9月時点で、おま国が解消されたという公式アナウンスも出ていません。
販売元が売ってくれるのを待つより、VPNで回避したほうが確実に早いです。
GOD EATER3は日本から購入できる、でもいきなり3から始めていい?
GOD EATER 3は、日本のSteamストアから何の制限もなく買えます。
PS4版が2018年12月13日に日本で発売され、Steam版は2019年2月8日に世界同時リリースされました。
先ほどの2本と違うのは、最初から日本を含めた世界展開を前提に出されたタイトルだという点ですね。
Steam版も日本語音声・日本語字幕に対応しているみたいです。
では、いきなり3から始めてもいいのか。
結論、3から始めても十分楽しめます。
GOD EATER 3は新しい主人公・新しい舞台で新しく作られたストーリーで、過去作をプレイしていない人でも入りやすい作りになっています。
4Gamerでシリーズ未経験のライターさんがGOD EATER 3を遊んだ記事でも、チュートリアルが丁寧だとほめられていました。
ただ、もし時間に余裕があるなら僕は順番に遊ぶほうをおすすめします。
シリーズを通して積み上げられてきた世界観があるので、1・2を知っているかどうかで3の受け取り方は変わってきますよ。



シリーズを楽しむならどの順番で遊べばいい?
おすすめは「GOD EATER RESURRECTION → GOD EATER 2 Rage Burst → GOD EATER 3」の順番です。
Steamで揃えるなら、この3作を順番に遊ぶのが一番わかりやすいです。
シリーズを楽しむおすすめのプレイ順
| ①GOD EATER RESURRECTION | 初代とBURSTの物語をまとめて体験できる |
|---|---|
| ②GOD EATER 2 Rage Burst | GOD EATER 2の完全版 |
| ③GOD EATER 3 | 完全新章 |
1本目のRESURRECTIONは、初代GOD EATERとGOD EATER BURSTのストーリーを1つにまとめて、その続きの新しいストーリーを足したリマスターです。
公式ブログによると全体で三部構成の地続きの物語になっていて、これ1本で初代からBURSTまでのストーリーを追いきれます。
PSPの2本をわざわざ探してくる必要はありません。
2本目のRage Burstは、GOD EATER 2に追加要素を入れた完全版にあたる作品。
無印のGOD EATER 2はSteam版が存在しないのですが、内容はRage Burstに含まれているので、こちらも1本で足ります。
GOD EATER 2からは主人公も舞台も新しくなり、初代の物語のその後の世界を描く続編という位置づけです。
キャラクターや組織のつながりは、遊んでいるうちに自然と見えてくる作りになっていますよ。
そして3本目がGOD EATER 3。
ここでシリーズを買う順番の話に戻ると、やることは意外とシンプルです。
VPNでGOD EATER 2 Rage Burstを1本買えば、RESURRECTIONも同時に手に入ります。
あとはGOD EATER 3を日本のストアから普通に買えば、シリーズ3作が揃うという流れですね。



VPNでGOD EATER2 Rage Burst(RESURRECTION同梱)をSteamで購入する手順
では実際に、おま国を回避して買う手順を紹介していきますね。
最初に大まかな流れを出しておきます。
- VPNと契約する
- 購入できる地域のサーバーに接続する
- Steamストアで購入・ダウンロードする
作業時間は10分ほど。
パソコンの設定を書き換えるような難しい作業は一切ありませんよ。
手順1. VPNを契約する
まずはVPNと契約します。
接続先のサーバーを海外にすると、日本にいながら現地から通信しているのと同じ状態を作れます。
Steamが今どこの国から見ているかを判定しているのはIPアドレスなので、ここを海外に切り替えるだけで、さっきまでエラーだったページが普通に買える状態になりますよ。
この記事ではNordVPNを例に進めていきます。
契約の手順は下記の通りです。
- NordVPNの公式サイトにアクセスする
- 契約したいプランの購入ボタンをタップする
- メールアドレスとクレジットカード情報を入力する
- 「購入を完了」をタップして契約完了
プランはゲームを買うだけなら一番下のベーシックプランで足ります。
料金は2年プランで月540円(初回27か月で14,580円)、返金保証は全プラン30日間です。
※上記は2026年9月時点の料金です。
契約した日にカレンダーで27か月後に通知を入れておけば、気づかず自動更新される心配はなくなりますね。



手順2. 購入可能な地域(アメリカなど)のサーバーに接続する
契約が終わったら、アプリからアメリカのサーバーにつなぎます。
手順は下記の通りです。
- NordVPNのアプリをダウンロードする
- 契約時のメールアドレスとパスワードでログインする
- サーバー一覧からアメリカを選んでタップする
- 画面が「接続済み」に変わったら完了
アプリの実際の画面が気になる方は、この動画でサーバーの選び方と接続操作が説明されています。
※NordVPNの企業案件動画です。
操作は一覧から国を選んでタップするだけなので、拍子抜けするくらいかんたんですよ。
ここで1つ、Steamならではのコツがあります。
VPNの接続先を切り替えるときは、先にSteamからログアウトしておきましょう。
ログインしたまま国をまたいで切り替えると、短時間に別々の国からアクセスがあったように見えてしまいます。
あやしいアクセスだと思われずに済みますので、このひと手間で後々の面倒がなくなりますね。



手順3. Steamストアで購入・ダウンロードする
サーバーにつながったら、GOD EATER 2 Rage Burstのストアページを開きます。
さっきまでのエラー表示が消えて、価格とカートのボタンが出ていれば成功です。
価格は執筆時点で49.99ドル(1ドル154円で約7,700円)とされています。
セール中かどうかで金額はけっこう変わりますので、実際の表示を確かめてから買いましょう。
そして購入前に、正直にお伝えしておきたいことがあります。
2020年7月末から、Steamの国・地域設定を変えるときは「その国で発行された決済手段」を使うのがほぼ必須になりました。
対処法は次の見出しでまとめていますので、決済でつまずいたらそちらを見てみてください。
購入が終わったら、そのままダウンロードしましょう!
ダウンロードが完了すれば、あとは起動するだけ。



安全に・失敗せず回避するために気をつけたいポイント
手順どおりに進めても、つまずくポイントは3つあります。
- 決済でカードが弾かれる
- アカウントへの影響が心配になる
- 接続しても表示が変わらない
どれも対処法がありますので、順番に見ていきますね。
クレジットカードの発行国が日本のままでも購入できる?
結論、弾かれることがあります。
先ほど触れた通り、Steamは2020年7月末から国・地域設定の変更にその国で発行された決済手段を求めるようになりました。
日本発行のカードのまま米国ストアで決済しようとすると、ここで止まってしまうケースがあるわけですね。
対処法は、現地のSteamウォレットコードやプリペイドカードで先に残高を入れておくこと。
ウォレットに残高があれば、カード情報を登録しなくても購入まで進められます。
カード番号を海外のストアに預けずに済むので、情報漏洩の面でも安心ですね。



カードで決済する場合は、下記の2点も確かめておきましょう。
カード決済前に確かめておきたいこと
| カードの種類 | VISAかMastercardを使う ※JCBや一部のデビットカードは海外決済で弾かれやすい |
|---|---|
| 請求先住所 | 銀行に登録している住所と一字一句そろえる |
また、初回登録時や高額決済のときは、カード会社側の不正利用防止で一時的にブロックされることも。
この場合は時間を置いて試すか、カード会社に連絡すれば解除してもらえますので、そこで諦めなくて大丈夫ですよ。
アカウントの制限・BANのリスクはある?
結論、過度に心配しなくて大丈夫ですが、ゼロとも言い切れません。
Steamの利用規約は、VPNなどで場所を偽って他の地域の価格・在庫で買う行為を禁止しています。
規約上は違反にあたるので、発覚すれば購入の取り消しやアカウントの制限を受ける可能性はあります。
ただ、VPNを使ったことだけを理由にアカウントが停止されたという確認できる事例は見当たりません。
調べてみても同じような話は出てきませんので、必要以上に身構えなくて大丈夫ですよ。
そのうえで、リスクを下げる行動は2つ。
- 切り替え前にSteamからログアウトする
- 地域の変更を何度も繰り返さない
短い時間に何か国も行き来すると、それだけで不自然なアクセスに見えてしまいます。
買いたいタイトルを先に決めて、必要なときだけ接続する。
これを守っておけば、トラブルに巻き込まれる可能性はかなり低くなりますよ。



ダウンロード後にエラーが出た場合の対処法
VPNにつないだのにストアの表示が変わらないときは、Steamのキャッシュが原因です。
Steamクライアントが前の地域情報を覚えたままになっていて、接続先を変えても表示が切り替わらないというケースですね。
対処法は下記の通りです。
- タスクマネージャーからSteamを完全に終了する
- C:\Program Files (x86)\Steam\appcache\httpcache フォルダを削除する
- Steamを起動し直す
これで多くの場合は新しい地域が反映されます。
それでも変わらないなら、VPN側で同じ国の別のサーバーにつなぎ直してみましょう。
サーバーによってはSteam側に地域が正しく伝わらないこともありますので、2〜3か所試せば、たいてい解決しますよ。
ダウンロードが途中で止まる場合も、まずは別サーバーへの切り替えを試すのが早いですね。



おすすめの進め方は「VPNに接続 → キャッシュを消す → ストアの地域表示を確かめる → 購入」という順番。
購入ボタンを押す前に地域が変わっているか確かめておけば、決済の途中で慌てることもなくなります。
GOD EATERのおま国回避におすすめのVPN3選
先ほどの手順ではNordVPNを例にしましたが、さらに詳しく知りたい方向けに3社を比べていきますね。
- NordVPN
- ExpressVPN
- MillenVPN
今回は料金の安さではなく、接続の安定性と安全性で並べています。
数ギガのダウンロードが入るので、途中で切れないことのほうが大事だからですね。
VPN3社の安定性・安全性比較
| 項目 | NordVPN | ExpressVPN | MillenVPN |
|---|---|---|---|
| 接続の安定性 | ◎ | ◎ | ◯ |
| 対応国・地域 | 224以上の 国と地域 | 113カ国 | 日本を含む 主要国 |
| 米国サーバー | あり | あり | あり |
| 返金保証 | 30日以内 | 30日以内 | 30日以内 (1年・2年プランのみ) |
| ノーログ監査 | 第三者機関の 監査あり | 第三者機関の 監査あり | 未実施 (自社公称のみ) |
| 料金(最安プラン) | 月540円 | 月480円 | 月396円 |
※上記は2026年9月時点の情報です。
一番おすすめなのがNordVPNです。
対応しているのは224以上の国と地域で、もちろん米国サーバーも使えます。
通信速度の安定感は業界でもトップクラスなので、GOD EATER 2 Rage Burstのような容量の大きいタイトルでもダウンロードが途中で止まりにくいです。
やり直しで時間を取られることがないので、買ったその日のうちに遊び始められますよ。
安全面では、PwCやDeloitteといった第三者機関のノーログ監査を受けているのが強み。
接続の記録が残らないことを自社で言っているだけでなく、外部にチェックしてもらっているという点が安心材料ですね。
料金は2年プランで月540円、返金保証は全プラン30日間です。



実際に使っている人の声をもっと見たいなら、NordVPNの評判・口コミに良い評判も悪い評判もまとめていますので、契約前に読んでみてください。
次がExpressVPNです。
対応国数は113カ国で、こちらも第三者機関によるノーログ監査を受けています。
おま国は接続する国によって解除できたりできなかったりしますので、試せる国が多いのはそれだけで助かりますね。
料金は一番安いベーシックが月480円で、同時接続は10台まで。
最後がMillenVPNです。
日本の会社が運営していて、申し込みからサポートまで全部日本語で完結します。
海外のストアで買い物をするのが初めてで、途中で分からなくなったときに日本語で相談できるのは心強いですね。
料金は2年プランで月396円、同時接続は無制限です。
外部のチェックまで見て選びたいなら、NordVPNのほうが安心。



購入後に知っておきたいこと
買ったあとに「そうだったの?」となりやすいポイントが2つあります。
どちらも先に知っておくと気持ちの準備ができますので、購入前に目を通しておきましょう。
GOD EATER2 Rage Burst・RESURRECTIONは日本語でプレイできる?
結論、この2本に公式の日本語対応はありません。
音声も字幕も日本語は収録されておらず、対応しているのは英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語の6言語です。
日本のメーカーが作ったタイトルなのに日本語が入っていないという、なんとも不思議な状態ですね。



ただ、有志による日本語化MODは複数公開されています。
本記事では導入手順までは案内しませんが、日本語でプレイしている人がいるのは事実です。
シリーズを通して遊ぶなら、言語の壁があるのは最初の2作だけと考えておきましょう。
購入後もVPNは接続し続ける必要がある?
結論、ストーリーを進めるだけならVPNはつなぎっぱなしにしなくて大丈夫みたいです。
Steamが地域を見ているのは、基本的にストアページを表示するときと購入するとき。
ライブラリに入ってダウンロードまで終われば、あとはVPNを切った状態でも起動できたという声が多いですね。
最初の起動まではVPNをつないだままにしておくと、ここでつまずくことはまずないです。
そしてもう1つ、オンラインのマルチプレイには注意が必要です。
GOD EATER 2 Rage BurstのPC版マルチプレイには地域ロックがあるという書き込みが、Steamのコミュニティに複数あります。
購入した地域に合わせてVPNをつなぎ直さないと、フレンドとつながりにくいことがあるわけですね。
とはいえ、まずはストーリーを最初から追いたいという目的なら、VPNが必要なのは購入とダウンロードのときだけ。



ゴッドイーターのおま国回避に関するQ&A
最後に、よくある疑問をまとめておきますね。
VPNで地域を変えて購入するのは規約違反・違法にならない?
結論、法律に触れることはありませんが、Steamの利用規約上はグレーです。
日本の法律で、VPNを使うこと自体を禁止するルールはありません。
気をつけたいのは規約のほうですね。
Steamの利用規約は、場所を偽って他の地域の価格・在庫で購入する行為を禁止しています。
発覚した場合は、購入の取り消しやアカウントの制限を受ける可能性があります。
とはいえ、VPNを使ったことだけを理由に停止されたという確認できる事例は見当たりません。
接続先を切り替えるときはSteamからログアウトする、地域変更を何度も繰り返さない。
この2つを守っておけば、必要以上に不安になる場面はないと思いますよ。
無料VPNでも回避できる?
結論、おすすめできませんね。
無料VPNは接続できるサーバーが限られていて、混み合った時間帯は速度がガクッと落ちます。
GOD EATER 2 Rage Burstのダウンロードは数ギガ単位なので、途中で切れて何度もやり直すことになりがち。
安全面の話もしておきます。
- 通信の記録を広告会社に売っている場合がある
- 暗号化が弱く、通信の中身が漏れる
- 途中で切れて日本のIPに戻る
3つ目が特に厄介で、購入の途中で日本のIPに戻ってしまうとその場で決済が止まります。
ゲーム1本ぶんのお金をかけて買おうとしているのに、数百円をケチったせいでアカウントごとリスクにさらすのは割に合いません。



GOD EATER3から始めても物語は楽しめる?
結論、3から始めても楽しめます。
GOD EATER 3は新しい主人公と新しい舞台で描かれる完全新章なので、過去作の知識がなくても物語に入っていけます。
4Gamerでシリーズ未経験のライターさんが遊んだ記事でも、チュートリアルが丁寧で始めやすいとほめられていました。
複数のボタンを同時に押すアクションには少しコツがいりますが、そこは遊んでいるうちに慣れてきます。
おま国の回避が面倒に感じるなら、まずは日本から普通に買えるGOD EATER 3で世界観に触れてみるのもアリですね。
気に入ったら、あらためてVPNで過去作をそろえればいいだけですよ。
購入後に間違えた・後悔した場合はどうすればいい?
結論、Steamの返金制度が使えます。
条件は「購入から14日以内」かつ「プレイ時間が2時間未満」で、この2つを満たしていれば理由を問わず返金してもらえます。
申請の流れは下記の通りです。
- help.steampowered.comにログインする
- 「購入」から対象のタイトルを選ぶ
- 返金を申請する



元に戻すこともできると分かっていれば、気楽に購入ボタンを押せます。
ゴッドイーター以外にもおま国になっているゲームはある?
結論、けっこうあります。
日本から買えない・遊べないタイトルはゴッドイーターだけではありません。
同じようにVPNでの回避が必要なゲームは、下記の記事でまとめています。
VPNを1つ契約しておけば、他のタイトルを買うときも追加の出費なしで同じ手順が使えます。



まとめ|ゴッドイーターシリーズをおま国回避で正しい順番から楽しもう
これで「ゴッドイーターのおま国回避」の内容は終わりです。
最後に要点をまとめておきますね。
- 買えないのはRage BurstとRESURRECTIONの2本
- GOD EATER 3は日本から普通に買える
- VPNが必要な買い物は1回だけ
- おすすめは①RESURRECTION→②Rage Burst→③3の順
やることはVPNと契約して、アメリカのサーバーにつないで、Steamで買うだけ。
作業時間は10分ほどですので、待ち続けるくらいなら今日中に終わらせてしまいましょう!



まずはNordVPNの公式サイトで、料金とキャンペーンの中身を確かめてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。







