・海外に住んでいるけど、日本のライブのチケットをローチケで取りたい!
・日本の電話番号がなくても大丈夫?VPNはいるの?
このような悩みを解決します。
- 海外にいるまま、ローチケでチケットが取れるかどうか
- 受け取り方ごとに、海外からできること
- 電子チケットに日本の電話番号がいる理由と、番号がないときの選び方
- 海外から申し込むときの、会員登録と支払い
- サイトが開かないときに試す順番
結論、海外にいても、ローソンチケット(ローチケ)の一般発売なら申し込めます。
ただ、先行受付には申し込めず、受け取り方も店頭か電子チケットだけになるそうです。
なので、取れるかどうかを決めるのはVPNではなく、発売の種類と受け取り方(日本の電話番号)、支払いのカードの3つです。
VPNを探し回る前に、自分は何を見ればいいかが分かるので、ぐっと見通しがよくなりますよ。

この記事では、海外からローチケでチケットを取る方法について紹介しています。
海外から申し込める公演、受け取り方、支払いについてまとめていますので、申し込む前に読んでおけば、あとで困らずに済みますよ。
海外にいるまま、ローチケでチケットは取れる?
結論、一般発売のチケットなら、海外にいるままでも取れます。
ローチケの外国人向けガイドによると、海外から申し込めるのは一般発売だけだそうです。
海外から取れるかどうかは、次の3つで決まります。
- 取りたい公演が、会員登録なしで申し込める一般発売か
- 店頭で受け取るか、日本の携帯番号のスマホで電子チケットを受け取れるか
- 支払いに使うクレジットカードが通るか
2つ目は受け取り方と電話番号の章、1つ目と3つ目は会員登録と支払いの章でくわしく書いていきます。
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全部ダメなわけじゃなく、見るところが3つに決まっていれば、何から調べればいいか迷わずに済んで気が楽ですね。
チケットの受け取り方で、海外からできることが変わる
結論、海外から申し込むなら、受け取り方は店頭か電子チケットの2つから選ぶことになります。
外国人向けガイドによると、海外から申し込んだ場合は配送が使えないそうです。
受け取り方ごとの、海外から申し込んだときの扱い
| 受け取り方 | 海外から申し込んだとき | 必要なもの |
|---|---|---|
| 電子チケット | 使える | 日本の携帯番号が入った、日本で使えるスマホ |
| 店頭 | 使える。日本に着いてから、ローソンかミニストップで受け取る | 10桁の予約番号と、申し込んだときに入れた電話番号 |
| 配送 | 使えない | ー |
配送は、公式のFAQでも、海外の住所には送れないそうです。
日本の住所でも、ホテルや友達の家、海外への転送サービスの住所には送れないそうです。
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取りたい公演がどちらの受け取り方かを先に見ておけば、申し込んだあとに受け取れないと慌てずに済みますね。
申し込む前に、公演ページで見ておくこと
結論、申し込む前に、公演ページで発売の種類と受け取り方を見ておきましょう。
見る順番は次のとおりです。
- ローチケで、取りたい公演のページを開く
- 一般発売かどうか、会員登録がいるかどうかを見る
- 受け取り方が、店頭か電子チケットかを見る
電子チケットのガイドによると、対応しているスマホでも、携帯会社との契約によって使えないことがあるそうです。



申し込む前に自分で見ておけるので、取ってから「受け取れなかった」と後悔せずに済んで安心ですね。
日本の電話番号があるとき・ないとき、電子チケットはどうなる?
結論、電子チケットは、日本の携帯番号が入ったスマホがないと受け取れません。
電子チケットのガイドによると、使えるのは090・080・070で始まる日本の携帯番号だけだそうです。
次のものは、使える対象から外れているそうです。
- 050で始まる番号
- 海外の電話番号
- データ通信だけの番号
- 海外製のスマホ
- タブレットやパソコン
さらに、申し込んだときの電話番号と、アプリを使うスマホの番号が同じでないと受け取れないそうです。
つまり、VPNで日本につないでも、この電話番号の条件は変わりません。
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自分の番号の持ち方に当てはめれば、電子チケットを選べるかどうかがすぐ分かって納得できますね。
日本の携帯をそのまま持っているとき
結論、申し込むときの電話番号を、アプリを入れるスマホの番号とそろえておけば大丈夫です。
アプリの認証では、日本国内のSMSを送る必要があって、送る料金は自分持ちだそうです。
設定のガイドによると、SMSで認証するときにWi-Fiにつながっていると、うまくいかないことがあるそうです。
なので、認証のときはWi-Fiを切って、モバイルデータ通信をオンにしておきましょう。
ちなみに、海外で日本の番号からSMSを送れるかや、いくらかかるかは、携帯会社や料金プランで変わります。
契約している携帯会社の、海外での使い方の案内で見ておきましょう。
やることは番号をそろえることと、認証のときの設定くらいなので、準備はこれで足りると分かって安心ですね。
日本の番号がない・解約したとき
結論、日本の番号がないなら、店頭で受け取れる公演を選ぶのがおすすめです。
電子チケットは、日本の携帯番号のスマホでしか受け取れないからです。
店頭なら、日本に着いてからローソンかミニストップで受け取れます。
日本の家族や友達に申し込んでもらって、同行者への分配で送ってもらう方法も考えたくなりますよね。
でも、分配のガイドによると、受け取る側もアプリを入れて準備するそうです。
アプリは090・080・070の番号で認証するので、日本の番号がないと、分配されたチケットも受け取れないと考えておきましょう。
人の電話番号やアカウントを借りて申し込むのも、やめておきましょう。
チケットは申し込んだ番号のスマホに届くので、自分の手元には来ず、当日のトラブルのもとになります。



諦めなくても、受け取り方を選び直せばいいと分かれば、気持ちを切り替えて公演を探せますね。
海外から申し込むときの、会員登録と支払い
結論、海外からは会員登録もログインもできないので、会員登録なしで申し込める一般発売を選びましょう。
支払いは、クレジットカードを用意しておくのが基本です。
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この2つを先に知っておけば、申し込みの途中で手が止まらずに済んで安心ですね。
会員登録とログインは、海外からはできない
結論、海外からは新しく会員登録できず、すでにローソンWEB会員でもログインできないそうです。
ローチケの会員の案内では、会員登録なしで申し込めるのは一般発売だけだそうです。
先行発売と一部の一般発売は、会員登録がいるそうです。
つまり、海外から申し込めるのは、会員登録がいらない一般発売だけ。
日本で会員になっていても、海外からはその会員として申し込めないので気をつけましょう。



最初から会員登録なしの一般発売に絞って探せば、ムダな手間をかけずに申し込めて気が楽ですね。
支払いに使えるカード
結論、海外で作ったクレジットカードは通らないことがあるので、日本で作ったカードがあるならそちらを使うのがおすすめです。
ローチケの支払いのFAQによると、使えるカードはVISA、Master、JCB、アメリカン・エキスプレス、Dinersだそうです。
ただ、海外で作ったカードは使えない場合があるそうです。
カード会社の本人認証サービス、3Dセキュアの登録もいるそうです。
カード情報を入れる画面は、日本語だけだそうです。
カードのほかに店頭支払いや店頭入金もありますが、どちらも期限までに日本のローソンで払う必要があるそうです。
なので、海外にいる間は、クレジットカードで払う前提で準備しておきましょう。



申し込む前にカードの準備をしておけば、支払いの画面で止まらずに済んで安心ですね。
ローチケのサイトが開かないとき、順番に試すこと
結論、お金のかからないことから順番に試して、それでもだめなときだけVPNを考えましょう。
試す順番は次のとおりです。
- アプリやブラウザを閉じて、開き直す
- ブラウザに残っている古いデータを消すか、別のブラウザで開く
- Wi-Fiとモバイル回線を切り替えて開く
- それでも開かないときだけ、VPNを考える
消し方はブラウザごとに違うので、使っているブラウザのヘルプで探してみましょう。
見ている場所によってサイトの表示が変わることがある、というしくみはジオブロックとはの記事で書いています。
VPNを最後にしているのは、お金をかけずにすぐ試せることを先に済ませたほうがいいからです。



あわてて何かを契約する前に、無料でできることから落ち着いて試せますね。
それでも開かないときの最後の手段、VPN
VPNで日本のサーバーにつなぐと、通信の出口が日本になります。
ただし、つないだだけで必ず開くとは限りません。
日本の携帯番号や日本で使えるスマホの条件は、VPNでは代わりになりません。
海外から申し込むときは、VPNを使っていても、一般発売だけ・会員登録なしという海外向けの決まりに沿って申し込みましょう。
ローチケの利用規約には、不正な使い方を禁止する決まりがあるそうです。
なので、海外向けの決まりを避ける目的でVPNを使うのは、やめておきましょう。
VPNを使うかどうかは、ここまでのことを分かったうえで、自分の責任で決めましょう。
VPNでローチケを開く流れは、次のとおりです。
- VPNと契約
- 日本のサーバーと接続
- ローチケのサイトやアプリを開く
おすすめは「NordVPN」ですね。
NordVPNは使い方が簡単です。
ちなみにNordVPNは30日間の全額返金保証があります。
契約の前に、NordVPN公式の最新の条件を見ておきましょう。



VPNでできることとできないことが分かっていれば、慌てずに自分のペースで決められて安心ですね。
気になるところ3つ
最後に、チケットを取ったあとに気になりやすいところを3つまとめておきます。



取ったあとのことまで分かっていれば、公演の日まで心配せずに過ごせますね。
日本の携帯を解約したら、電子チケットはどうなる?
結論、電子チケットで取ったなら、公演が終わるまで日本の番号は解約せずに残しておきましょう。
電子チケットは、申し込んだときの番号のスマホで受け取る仕組みだそうです。
さらに公式のFAQによると、チケットを表示したあとにSIMやeSIMを入れ替えると、チケットが表示されなくなるそうです。



取ってから解約したいときは、公演が終わるまで待てばいいだけなので安心ですね。
機種変更やアプリの入れ直しで、電子チケットは消える?
結論、チケットを表示したあとに機種変更やアプリの入れ直しをすると、チケットが表示されなくなるそうです。
アプリの認証を解除したときも、同じように表示されなくなるそうです。
ITmedia Mobileによると、2024年にこのしくみでチケットが消えたという声がSNSで広がり、運営は状況を見て再表示すると説明したそうです。
なので、公演の日までは、スマホの買い替えやアプリの入れ直しはしないでおきましょう。
もし表示されなくなったら、ローソンチケットカスタマーセンターに相談すればOK。
アプリの中の問い合わせフォームからも相談できるそうです。
当日の直前に慌てて入れ直さなければいいし、困ったときの相談先も分かっているので安心ですね。
日本に着いてから、店頭で受け取るときは何が要る?
結論、店頭で受け取るときは、10桁の予約番号と、申し込んだときに入れた電話番号を用意しておきましょう。
ローチケの受け取りの案内によると、ローソンかミニストップの店頭にあるLoppiという機械で受け取るそうです。
流れは次のとおりです。
- Loppiで、予約番号と電話番号を入れる
- 出てきた申込券を持って、30分以内にレジへ行く
- レジでチケットを受け取る
予約番号は、申し込みが終わったときのメールや当選のメールに載っているそうです。
ファンクラブの受付などでは、会員番号やシリアル番号がいることもあるそうです。
ローソンストア100にはLoppiがないので、受け取れないそうです。
受け取れる期間は、予約したときのメールで案内されるそうなので、帰国の日程と合わせて見ておきましょう。



持っていくものが2つに決まっていれば、日本に着いてすぐ慌てずに受け取れますね。
状況別に、まず何をすればいい?
結論、自分の状況に合わせて、次の表のことから始めましょう。
状況別の、まずやること
| 今の状況 | まずやること | くわしい章 |
|---|---|---|
| 日本の携帯をそのまま持っている | 一般発売の公演を探して、申し込む前にアプリの初期設定まで済ませる | 受け取り方の章、電話番号の章 |
| 日本の番号がない | 店頭で受け取れる一般発売の公演を探して、帰国の日程と受け取れる期間を合わせる | 電話番号の章、店頭で受け取るときの章 |
| ローチケのサイトが開かない | 開き直す、古いデータを消す、回線を切り替える、の順に試す | サイトが開かないときの章 |
どの状況でも、支払いのカードと、会員登録なしで申し込めるかは先に見ておきましょう。



自分の状況でやることが1つに決まれば、迷わずに動き出せますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。









