ロブロックスの海外サーバーに入る方法!つなぐ国の決め方も紹介【2026年最新】

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ロブロックスの海外サーバーに入る方法!つなぐ国の決め方も紹介【2026年最新】

・ロブロックスで海外のサーバーに入るにはどうすればいいの?
・どこを探しても、海外のサーバーを選ぶボタンが見つからない…

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • ロブロックスの海外サーバーは自分で選べる?
  • つなぐ前に知っておきたい公式のルール
  • VPNでつなぐ国を変える手順
  • 目的別のつなぐ国の決め方
  • 入れたかの確かめ方と、会えない時の対処

先に答えを言っておくと、ロブロックスには海外のサーバーを自分で選ぶ公式の機能が見当たりません。

なので、海外のプレイヤーと遊びたいなら、VPNでつなぐ国を変えてみるのが今できるやり方です。

海外のサーバーが見つからなかったのは、やり方が悪かったからではないので安心してくださいね。

すぐにつなぎ方を知りたい方は、VPNでつなぐ国を変える手順から読んでみてください。

この記事では、日本でロブロックスの海外サーバーで遊ぶ方法を紹介していきます。

VPNを使えば日本からでも海外のサーバーに入りやすくなるはずなので、海外のプレイヤーと遊びたい方はぜひ最後まで読んでみてください。

この記事は2026年10月時点で調べた情報をまとめています

目次

ロブロックスの海外サーバーには入れる?

結論、ロブロックスの海外サーバーは自分では選べないので、VPNでつなぐ国を変えて試すことになります。

入るサーバーは、ロブロックスが自動で決めているからです。

ただ、VPNで国を変えればその国のサーバーに入れる、とロブロックスの公式が説明しているわけではありません。

サーバーの決まり方に、通信の遅れが関わっているという公式の説明があるだけです。

2026年10月時点の情報です。

100%狙った国に入れる裏ワザ、というわけではないんですね

それでも、やることの方向がはっきりすれば、あとはどの国につなぐかを決めるだけなので迷わずに進めますね。

ロブロックスのサーバーは自分で選べる?

結論、ロブロックスのアプリには、国やサーバーを選ぶ公式の機能は見当たりませんでした。

開発者向けの公式フォーラムには、サーバーを地域で探せるようにしてほしいという要望が出ているそうです。

この要望に応えて機能を付けた、というお知らせも見つかりませんでした。

ちなみに、ゲームによっては、ゲームの中に自前のサーバー一覧があって、空きやpingを見て選べるものもあるそうです。

pingは、通信が相手に届いて返ってくるまでの時間のこと。

数字が小さいほど、ラグが少なくなります。

ただ、これはゲームを作った人が付けた機能で、ロブロックス全体で使える機能ではありません。

地域を選べるとうたうブラウザの拡張機能もありますが、公式のものではないので、僕はおすすめしません。

設定画面をいくら探しても出てこないのが普通です

探す手間をここで終わりにできるので、気持ちよく次に進めますね。

日本からだと日本のプレイヤーばかりになるのはなぜ?

結論、はっきりした理由は公式には書かれていませんが、通信の遅れが手がかりになります。

ロブロックスの開発者向けの公式の説明によると、入れるサーバーに点数をつけて、一番点数が高いサーバーに入れているそうです。

その点数を決める材料の1つが、プレイヤーとサーバーの間の通信の遅れだそうです。

ここから考えると、ポイントは次の3つです。

通信の遅れから考えられるポイント
  1. 日本からだと、日本に近いサーバーほど遅れが小さく、選ばれやすい
  2. VPNで別の国につなぐと、通信の出口がその国に変わるので、遅れが小さいサーバーも変わる
  3. ゲームを作った人はこの決め方を変えられるので、ゲームによって傾向が違う

1と2は公式の説明をもとにした僕の考えで、「この国からつなげばこの国のサーバー」とまでは公式にはっきり書かれていません。

ちなみに、ロブロックスが日本にサーバーを置いているかも、公式な情報は見つかりませんでした。

2026年10月時点の情報です。

つなぐ場所が変わればサーバーの選ばれ方も変わる、と分かれば、VPNを使う理由にも納得できますね。

つなぐ前に知っておきたい、ロブロックス公式のルール

結論、今回調べた範囲では、ロブロックスのルールでVPNが出てくるのは、不正アクセスに使う場合の話だそうです。

2021年の記事ですが、海外のニュースサイトTech.coによると、ロブロックスのルールには、不正アクセスのためにVPNで位置情報を隠すのは禁止、と書かれているそうです。

不正アクセスは、入ってはいけない機能や、ほかの人のアカウントに入ること。

海外の人と遊ぶだけならどうなのか、表にするとこんな感じです。

ルールについて書かれていること海外の人と遊ぶだけならどうなのか
不正アクセスのために、VPNで位置情報を隠すのは禁止遊ぶだけなら、不正アクセスが目的ではない
普通に遊ぶ目的のVPNOKともNGとも、公式にははっきり書かれていない

2026年10月時点で調べた情報ですが、VPNのルールの部分は2021年の記事がもとです。

僕は、海外の人と遊ぶだけなら、不正アクセスとは目的が違うと考えています。

ただ、公式が「VPNなら大丈夫」と言っているわけではありません。

入れないゲームに入ったり、処分を受けたアカウントを戻したりする目的でVPNを使うのはやめておきましょう。

VPNを使うとルール違反になるのはどんな時かは、RobloxにおすすめのVPNのよくある質問でも触れています。

ダメなことがはっきりしていれば、そこに近づかないように遊べるので安心ですね。

VPNでつなぐ国を変える手順

VPNとは「Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)」の略で、誰にも通信を傍受されないセキュリティ性の高い回線のこと。

またVPNには世界各国のサーバーに接続できる特徴もありますので、日本にいてもアメリカなどの回線と接続できます。

日本からロブロックスの海外サーバーで遊ぶ場合は、2つ目の特徴の「世界各国の回線と接続できる」という点が重要になります!

このVPNを使って日本からロブロックスの海外サーバーで遊ぶ方法をざっくり説明すると、次のような感じ。

VPNでロブロックスの海外サーバーで遊ぶ手順
  1. VPNと契約
  2. アメリカのサーバーと接続
  3. ロブロックスの海外サーバーで遊ぶ

日本からつなぐと、日本に近いサーバーに入りやすいはずなので、海外のプレイヤーとは会いにくくなります。

しかしVPNを使ってアメリカのサーバーに接続すれば、アメリカから通信をしているのと同じ状況を作り出せます。

したがって、日本からでもロブロックスの海外サーバーに入りやすくなるはずです。

VPNを使う方法なら、アプリで国を選んでつなぐだけなので、すぐに試せます。

VPNには下記のようにいくつかのサービスがあります。

おすすめのVPN

おすすめは「NordVPN」ですね。

NordVPNは使い方が超簡単で、アプリで国を選んでつなぐだけで使えます。

ただ、遠い国につなぐほど、通信の遅れは大きくなりやすいです。

ラグが気になったら、韓国やシンガポールなど近い国も試してみましょう。

NordVPNは僕も実際に使い続けているVPNです!いままで使ってきてトラブル0ですので、信頼性も十分かと

ちなみにNordVPNは、買ってから1か月以内なら全額の返金を申し込めます。

>>NordVPNを見てみる

ほかのVPNも比べたい方は、RobloxにおすすめのVPNの記事も参考にしてみてください。

VPNと契約

では実際にVPNを使ってロブロックスの海外サーバーで遊ぶ手順を紹介していきます。

この記事では「NordVPN」を例に手順を紹介していきますね。

NordVPNと契約する手順
  1. NordVPNの公式サイトを開く
  2. 契約したいプランを選ぶ
  3. メールアドレスと支払い情報を入れて、支払いを済ませる

契約画面のくわしい流れは、NordVPN 登録方法の記事で紹介しています。

少しでも安く申し込みたい方は、NordVPN 安く 申し込むの記事も参考にしてみてください。

NordVPNは、買ってから1か月以内なら全額の返金を申し込めるそうです。

2026年10月時点の情報です。

申し込みはこの3つで終わるので、思ったより簡単ですよ。

海外のサーバーにつないでロブロックスを起動する

契約が終わったら、VPNのアプリでアメリカにつないでから、ロブロックスを開きます。

VPNにつないでロブロックスを起動する手順
  1. NordVPNのアプリを入れて、契約したアカウントでログインする
  2. 国の一覧からアメリカを選んでつなぐ
  3. つながったら、ロブロックスを開いて遊びたいゲームに入る

ロブロックスを先に開いていたなら、一度閉じてから開き直すのがおすすめです。

ロブロックスは、ゲームに入る時に入るサーバーを決めているからです。

VPNをつなぐ前から開いていたロブロックスがどうなるかは、公式の説明が見つかりませんでした。

なので、VPNをつないでから入り直す順番にしておけば、余計な心配をしなくて済みます。

つないだら、あとはいつもどおり遊ぶだけです!

ここまで来れば作業は終わりなので、あとは海外のプレイヤーとの時間を楽しんじゃいましょう!

ロブロックスの海外サーバーはどの国につなぐ?

結論、つなぐ国は「誰と遊びたいか」で決めるのがおすすめです。

目的ごとにまとめると、こんな感じです。

スクロールできます
やりたいことつなぐ国の考え方注意点
英語圏の人と遊びたいアメリカなど日本から遠いぶん、通信の遅れは大きくなりやすい
近いアジアの人と遊びたい韓国やシンガポールなど台湾などは、アプリの国一覧にあるか先に見ておく
ラグを減らしたいだけ日本、またはVPNを使わない遊ぶ相手は変わらない

ここに速さの数字を入れていないのは、実際に測った数字が無いからです。

遊びたい相手さえ決まれば、つなぐ国はすぐ決まるので迷わずに済みますね。

英語圏の人と遊びたい(アメリカ・イギリスなど)

結論、英語圏の人と遊びたいなら、まずはアメリカにつないで試すのがおすすめです。

NordVPNは、アメリカだと複数の都市にサーバーを置いているそうです。

イギリスにつなぎたい時は、アプリの国一覧にあるかを先に見ておきましょう。

ただ、遠い国につなぐほど、通信の遅れは大きくなりやすいです。

光ファイバーの中を進む光でも、距離のぶん時間がかかるからです。

ACMの技術誌の分析では、アメリカ国内のニューヨークとサンフランシスコの間でも、理屈の上の最短で約40ms、実際の通信では約90msかかったそうです。

msは、1,000分の1秒のこと。

日本からアメリカなら、この距離よりさらに遠くなります。

そのぶんラグは少し増えるかもです

それでも、会いたい人に会えるならそれでいい、と割り切れるなら試す価値は十分ありますね。

日本から近いアジアの人と遊びたい(韓国・台湾・東南アジアなど)

結論、近いアジアの人と遊びたいなら、韓国かシンガポールにつなぐのがおすすめです。

NordVPNの公式ページには、韓国やシンガポールのサーバーが載っているそうです。

台湾は公式ページで見つけられなかったので、アプリの国一覧にあるかを見てから選びましょう。

どちらもアメリカより日本に近いので、遅れはアメリカにつなぐより小さくなりやすいです。

近い国なら遅れも少なそうなので、最初に試す国としても気軽ですね。

ラグを減らしたいだけなら無理に遠い国へつながなくていい

結論、遊ぶ相手を変えずにラグだけ減らしたいなら、遠い国につなぐ必要はありません。

遠い国につなぐほど、遅れは大きくなりやすいからです。

試すなら、VPNを切った状態と、日本のサーバーにつないだ状態で比べるのがおすすめ。

NordVPNには、大阪のサーバーもあるそうです。

ただ、VPNを使うと一度VPNのサーバーを通ってからつながるので、つながないほうが速いこともあります。

比べてみて切ったほうが軽いなら、VPNは使わなくてOKです。

遠い国にこだわらなくていいと分かれば、気がラクになりますね。

海外サーバーに入れたか自分で確かめる方法

結論、ロブロックスの中で、今いるサーバーの国を表示する公式の機能は見つかりませんでした。

なので、次の3つの順番で見ていくのがおすすめです。

海外サーバーに入れたかを確かめる順番
  1. VPNアプリで、つないでいる国を見る
  2. ロブロックスで、通信の状態を見る
  3. 遊んでいる相手の様子だけで決めつけない

1つ目は、NordVPNのアプリの画面で、つないでいる国がアメリカなど狙った国になっているかを見ます。

ここが日本のままなら、まだVPNがつながっていません。

2つ目は、ロブロックスの通信の状態です。

ロブロックスの公式の開発者向けの説明によると、パソコンならゲーム中にShift+F3を押すと、pingなどの通信の状態が見られるそうです。

スマホでの見方は、公式の説明が見つかりませんでした。

ただ、pingの数字だけで、入ったサーバーの国までは分かりません。

VPNを通すぶん、遅れが増えることもあるからです。

3つ目の相手の様子は、判断の材料としては弱いです。

ロブロックスにはチャットを自動で翻訳する機能があるので、海外の人のメッセージも日本語で見えることがあるからです。

日本語のチャットばかりだからといって、日本のサーバーとは限らないんですね

VPNアプリの国と通信の状態を両方見ておけば、少なくともVPNがちゃんと働いているかは自分の目で分かるので安心ですね。

海外のプレイヤーに会えない・つながらない時の原因と対処

結論、上から順番に1つずつ試していけば、どこでつまずいているかが分かります。

スクロールできます
状況考えられる原因次にやること
日本のプレイヤーばかりのままVPNをつなぐ前からゲームに入っていたVPNをつないでから、ロブロックスを開き直す
海外の人がほとんどいない遊んでいるゲームに海外のプレイヤーが少ない海外でも人気のゲームに変えてみる
国を変えても相手が変わらないゲームを作った人がサーバーの決め方を変えている別のゲームでも試す
つながりにくい、ラグがひどいVPNのサーバーが混んでいる同じ国の別のサーバーにつなぎ直す
ロブロックスに入れないVPNが原因かどうか分からないVPNを切って、入れるか試す

VPNを切ったら入れるなら、原因はVPN側です。

その場合は、別の国や別のサーバーにつなぎ直してから、もう一度入ってみましょう。

VPNを切っても入れないなら、ロブロックス側やネット回線の問題なので、VPNをいじっても直りません。

一気に全部変えずに、1つずつ変えるのがコツです

うまくいかなくても順番に試せば原因が見えてくるので、焦らなくて大丈夫ですよ。

ロブロックスの海外サーバーに関するよくある質問

ロブロックスの海外サーバーについて、よくある質問にお答えしていきます。

海外サーバーに入っている友達と同じサーバーに入るには自分もVPNをつなぐ必要がある?

結論、友達と同じサーバーに入るのに自分もVPNが必要かは、公式にははっきり書かれていません。

フレンド一覧の参加ボタンからなら、ゲームが参加を許していれば友達と同じサーバーに入れるそうです。

参加ボタンが出ない時は、プライベートサーバーなどで参加できない設定になっているかもです。

僕は、まず参加ボタンから入ってみて、ダメな時だけ友達と同じ国にVPNでつないでみる順番がムダがないと思います。

友達と遊ぶだけなら、まずはVPNなしで試せるので気軽ですね。

海外サーバーではチャットの言葉はどうなる?

結論、チャットはロブロックスの自動翻訳で、相手の言葉が自分の言葉に直されて表示されるそうです。

ロブロックスの公式発表によると、2024年の時点で16言語に対応していたそうです。

送る人と受け取る人のどちらも対応言語を使っていれば、組み合わせに関係なく翻訳されます。

日本語も、対応言語に入っているそうです。

ただ、ゲームがロブロックスのチャット機能を使っていない場合は、翻訳されません。

公式ヘルプでは、設定から自動翻訳をオフにしたり、翻訳前のメッセージを見たりもできるそうです。

2026年10月時点の情報です。

英語の勉強がてら、翻訳前のメッセージを見てみるのもありですね

英語が苦手でも、チャットなら翻訳が助けてくれるので安心ですね。

子どもが海外のサーバーで遊びたがっている場合の保護者の設定は?

結論、チャットの相手と、遊べる時間・課金の上限を先に決めておくと安心です。

ロブロックスは2026年1月に、チャットを使うには年齢チェックがいる、と全世界向けに発表しています。

年齢チェックは、スマホのカメラに顔を映して年齢を見分けるやり方で、13歳以上なら身分証も使えるそうです。

チャットは、基本的に同じ年齢帯か近い年齢帯の人としかできません。

9歳未満は、チャットが最初からオフになっているそうです。

そのうえで、保護者が見ておきたい項目はこちらです。

保護者が見ておきたい項目
  • チャットできる相手の範囲
  • 1日の遊べる時間の上限
  • 1か月の課金の上限
  • 設定を勝手に変えられないようにするPINのロック

2026年10月時点の情報です。

海外のプレイヤーと遊ぶためにVPNを使う場合も、契約やアプリの設定は保護者がやってあげましょう。

何を設定すればいいかが分かれば、子どもの「海外の人と遊びたい」という話も落ち着いて聞けますね。

まとめ|ロブロックスの海外サーバーは「つなぐ国を変える」で試そう

ロブロックスの海外サーバーは自分では選べないので、VPNでつなぐ国を変えて試すのが今できるやり方です。

この記事のポイントは次の3つです。

この記事のポイント
  • ロブロックスには、サーバーの国を選ぶ公式の機能が見当たらない
  • つなぐ国は、遊びたい相手で決める
  • 入れたかは、VPNアプリの国と通信の状態で見る

VPNを使うなら、使い方が簡単で、買ってから1か月以内なら全額の返金も申し込めるNordVPNが一番おすすめです。

>>NordVPNを見てみる

VPNをもう少し比べたい方は、RobloxにおすすめのVPNの記事も参考にしてみてください。

ロブロックス以外にもゲームの地域制限で困っている方は、Steamの『お住まいの地域では現在ご利用いただけません』の記事もどうぞ。

やることさえ分かれば今日からでも始められるので、海外のプレイヤーとの時間を楽しんでくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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