ホテルをVPNで安く予約できる?【2026年最新】

記事内に広告を含む場合があります
ホテルをVPNで安く予約できる?【2026年最新】

・VPNを使えば海外のホテルって本当に安くなるの?
・契約してから「全然変わらなかった」ってなるのはイヤ…

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • VPNでホテルは安くなる?
  • 契約する前に自分の宿で試すテストのやり方
  • 値段が変わりやすい宿・変わらない宿の見分け方
  • 差が出た時のVPNでの予約手順
  • 差が出なかった時の次の一手

先に答えを言っておくと、VPNでホテル代が安くなることはあります。

ただ、どの宿でも安くなるわけではありません。

実はVPNを契約する前に、自分が泊まる宿で値段が変わりそうかを確かめる方法があります。

先に試しておけば、契約してから「全然変わらなかった…」と後悔せずに済みますよ。

この記事は2026年10月時点で調べた情報をまとめています

この記事では、VPNでホテルを安く予約する方法について紹介しています。

契約前に値段の差を確かめるテストのやり方と、差が出た時の予約の手順についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ホテルをVPNで安くできる?

結論、VPNで安くなる宿もあれば、まったく変わらない宿もあります。

VPNは、スマホやパソコンを海外のサーバー経由でネットにつなぎ、その国からアクセスしているように見せられるサービスです。

VPN会社のNordVPNが出した調査では、パリのホテルに2人で1週間泊まる料金が、939ドルから約800ドルまで下がったそうです。

フランスのサーバーにつないだ時の値段で、差は約15%です。

同じ調査では、ミラノの7泊でも約17%安くなったそうです。

ただ、これはVPNを売っている会社自身の調査です。

アメリカの新聞USA Todayの記者がロンドン旅行で試した時は、トルコにつないでもホテルの値段はアメリカのサイトと同じだったそうです。

同じ記事の中で、NordVPNのCTOも「値段はサイトや時間、つなぐ場所で大きく変わる」と話しています。

このCTOは「最大40%安くなることもある」とも話していますが、毎回ではないそうです。

2026年10月時点の情報です。

つまり、VPNでホテルが安くなるかどうかは宿しだいということ。

「VPNなら絶対安くなる」みたいなうまい話ではないんですね

だからこそ契約する前に自分の宿で試しておけば、ムダなお金を使わずに済むので安心ですね。

国を変えると値段が変わるのはなぜ?

同じ部屋・同じ日程でも値段が変わるのは、予約サイトが国ごとに違う値段を出していることがあるからです。

怪しい裏ワザではなく、サイト側の値段の付け方の話なので、身構えなくて大丈夫ですよ。

値段が変わる理由は、主に次の3つです。

国ごとに値段が変わる主な理由
  • 表示する通貨が違う
  • 国ごとに売っている値段が違う
  • 特定の国の人だけに出している割引料金がある

IPアドレスは、ネットにつないだ時に割り当てられる番号のこと。

どこの国からつないでいるかも、ここから分かります。

ホテル業界向けの解説記事によると、このIPアドレスの国を見て値段を変えるやり方が実際にあるそうです。

VPNで別の国のサーバーにつなぐと、その国向けの値段が見られるという流れですね。

VPNの基本は、ジオブロックとはの記事で解説しています。

仕組みが分かれば後ろめたさもなくなるので、気軽に試せますね。

契約する前に無料でできる!自分の宿で値段が変わるかを確かめるテスト

VPNを契約する前でも、自分が泊まる宿で値段が動きそうかはタダで確かめられます。

やることは次の3つだけ。

契約前に試す無料テストの流れ
  1. いつもの検索で基準の値段を控える
  2. ログアウトして、シークレットウィンドウで同じ宿を開く
  3. 通貨と国の設定だけを変えて、値段の動きを見る

見た値段は、次のような表にメモしておくと比べやすいです。

スクロールできます
見た状態表示された総額通貨気づいたこと
いつもの状態–––
ログアウトしてシークレットウィンドウ–––
通貨だけ変えた–––
国の設定を変えた–––

ブラウザとメモがあればできるので、予約サイトを見ているついでにサクッと試せますよ。

手順1 いつもの検索で「基準の値段」を控える

最初に、いつも使う予約サイトで泊まりたい宿を検索して、表示された値段をメモしておきましょう。

これがあとで比べる時の基準になります。

メモする時は、次の条件も一緒に書いておきます。

一緒にメモしておく条件
  • 泊まる日程
  • 人数
  • 部屋のタイプ
  • 表示されている通貨
  • 税金やサービス料を含めた総額

ホテル向けツールの会社Tripteaseのヘルプでも、値段を比べる時は同じ通貨と税込みの総額でそろえるといいそうです。

1泊の値段だけで比べると、税金やサービス料の分だけ結果がズレてしまうからです。

条件さえそろえておけば、あとで「結局どっちが安いの?」と迷わずに済むので安心ですね。

手順2 ログアウトして、シークレットウィンドウで同じ宿を開く

次に、予約サイトからログアウトして、ブラウザのシークレットウィンドウで同じ宿を開きます。

ログインしたままだと、会員向けの割引が値段に混ざってしまうからです。

アメリカの旅行メディアThe Points Guyによると、Expediaの会員プログラム「One Key」は、サインインすると会員価格が表示されるそうです。

会員価格が混ざったままだと、国の違いで安いのか会員の割引で安いのかが分からなくなります。

シークレットウィンドウは、閲覧履歴やCookieを残さずにサイトを見られるブラウザの機能です。

Cookieは、サイトが前に見た内容などを覚えておくためのデータのこと。

シークレットウィンドウにすると値段が変わる、と予約サイトが説明しているわけではありません。

ただ、前の検索の影響を外して条件をまっさらにそろえられるので、やっておくのがおすすめです。

ここで値段が下がったら、ログアウトした状態の値段を新しい基準にしましょう。

VPNを契約しなくても、ここまではタダで確かめられるのがうれしいところですね。

手順3 通貨と国の設定だけを変えて、値段の動きを見る

最後に、予約サイトの通貨と国の設定だけを変えて、値段がどう動くかを見ます。

Tripteaseの説明だと、Hotels.comは画面の上のほうで国と通貨を変えられるそうです。

Expedia.comは国や通貨を切り替えられないので、expedia.co.ukのような国別のサイトを開いて見る形になるそうです。

選ぶ国は、まず旅行先の国からがおすすめ。

NordVPNの調査でも、パリのホテルはフランスのサーバーで安くなっていたからです。

通貨が変わると、金額の見た目も変わります。

旅行情報サイトFodor’sの記事では、パリのホテルがVPN経由のHotels.comで8,455ユーロ、アメリカのサイトで7,750ドルだったそうです。

ユーロとドルなので、数字だけ見てもどっちが安いかは分かりません。

比べる時は、どちらの金額も同じ日の為替レートで日本円に直しましょう

円に直してほとんど同じなら、通貨を変えただけの見た目の差です。

円に直しても差が残るなら、その国向けに安い値段が出ているということ。

これで見た目だけの差と本当に安い差を見分けられるので、ぬか喜びせずに済みますね。

テストの結果が「差あり」「差なし」だった時の判断

テストの結果しだいで、次にやることは変わります。

テストの結果次にやること
ログアウトしたら値段が下がったログアウトした状態の値段を基準にして比べ直す
国の設定を変えたら、円に直しても差が残ったVPNで旅行先の国につないで試す
円に直すとほぼ同じだった無理にVPNを契約しなくてOK

何%の差ならVPNを試すべき、という決まった基準は見つかりませんでした。

VPN代と手間に見合うかは、宿の総額と相談して自分で決めましょう。

泊まる日数が多くて総額が大きいほど、同じ%の差でも浮くお金は大きくなります。

ちなみに、サイトの設定ではなく、つないでいる国で値段を変えるサイトもあります。

差なしでもどうしても気になるなら、後で紹介する返金保証を使って2〜3か国だけ試すのもありですね。

結果を見てから決めればいいので、先にお金を払う必要はありません

どっちの結果でも次にやることが決まっているので、安心して試せますよ。

値段が変わりやすい宿・変わらない宿の見分け方

結論、同じ街のホテルでも、調べた人によって差が出たり出なかったりしています。

これまでに公開されている事例を、出典ごとにまとめるとこんな感じです。

スクロールできます
事例結果調べた人
パリのホテルに2人で1週間939ドルから約800ドルに下がったNordVPN
ミラノのホテルに7泊約17%安くなったNordVPN
ロンドンの5つ星ホテルに1週間最大170ドル安くなったNordVPN
ロンドンのホテルをトルコにつないで検索アメリカのサイトと同じ値段だったUSA Todayの記者
ロンドンとコペンハーゲンのホテルほぼ同じ値段だったFodor’s
スペイン・アリカンテのホテル所得の低い国が必ず安いわけではなかったCybernews

2026年10月時点の情報です。

NordVPNはVPN会社で、CybernewsもVPNの解説サイトです。

同じロンドンのホテルでも、差が出た人と出なかった人がいるくらいです。

なので、期待しすぎずに、まずは自分の宿で試してみるくらいの気持ちでいれば大丈夫ですよ。

価格差が出やすいケース

差が出るかは宿しだいですが、差が出た時に浮くお金は総額が大きいほど大きくなります。

パリの例だと、939ドルから約800ドルなので、約140ドル浮いた計算になります。

同じ15%でも、1泊だけの安い宿だと浮くのは少しだけ。

同じ%の差なら、ちょっといいホテルに何泊もする旅行のほうが手元に残るお金は増えます。

旅行先の国のサーバーにつないでいることも、パリの例の特徴です。

ただ、どれもVPN会社が出した数字なので、うまくいった例が並んでいると思っておくのがいいですね。

NordVPNの調査記事には「最大68%」のような大きな数字もあります。

ただ、航空券やレンタカーも含めた数字のこともあるので、ホテルだけの数字とは限りません。

総額が大きい旅行ほど、差が出た時のうれしさも大きいので、契約前のテストだけでもやっておくと後悔せずに済みますよ。

価格が変わらない時の原因

値段が変わらないのは、やり方が悪いからではありません。

ホテルの値段は、国以外の理由でも動いているからです。

ホテル業界向けサイトの解説によると、ホテルは空室の状況や予約の時期、イベントなどに合わせて値段を変えているそうです。

たとえば2週間前の時点で土曜日の部屋が80%埋まっていれば値上げして、30%しか埋まっていなければ値下げする、という具合です。

値段が変わらない時は、次のどれかに当てはまっていないか見てみましょう。

原因対処
空室の状況や時期で値段が動いている時間をあけずに続けて比べる
会員価格が表示されているログアウトして比べる
前の検索の条件が残っているかもシークレットウィンドウで開き直す
通貨が違うだけ同じ日のレートで円に直す
部屋のタイプやプランが違う同じ部屋・同じプランで比べる
安い部屋が売り切れている空いている同じ部屋どうしで比べる

Cybernewsが試した時も、所得の低い国につなげば必ず安くなるわけではなかったそうです。

変わらなかったのは自分の失敗ではないので、気にしなくて大丈夫ですよ。

VPNをつないでホテルを予約する手順

テストで差が出たなら、あとはVPNを契約して、同じ宿を開いて予約するだけです。

では実際に、VPNでホテルを予約する手順を紹介していきます。

最初に大まかな手順を紹介しておきますね。

VPNでホテルを予約する流れ
  1. VPNを契約してアプリを入れる
  2. テストで安かった国につないで、同じ宿を開く
  3. 総額と無料キャンセルの条件を確かめて予約する

テストでやったことをVPNにつないでもう一度やるだけなので、そんなに時間はかからないですよ。

手順1 VPNを契約してアプリを入れる

まずはVPNを契約して、スマホやパソコンにアプリを入れましょう。

この記事では「NordVPN」を例に手順を紹介していきます。

公式サイトでプランを選んで、メールアドレスと支払い方法を入れれば契約は終わりです。

そのあとアプリを入れて、契約した時のメールアドレスでログインします。

画面つきの細かい流れは、NordVPNの登録方法の記事で解説しています。

少しでも安く契約したいなら、NordVPNを安く申し込む方法も参考にしてみてください。

NordVPNは、新しく契約してから30日以内なら返金を申し込めます。

もし予約サイトで差が出なくても、お金が戻ってくるので気がラクですね。

>>NordVPNを見てみる

手順2 テストで安かった国につないで、同じ宿を開く

アプリを開いたら、テストで安かった国のサーバーを選んでつなぎましょう。

つないだら、予約サイトからログアウトして、シークレットウィンドウで同じ宿を開きます。

テストの時と同じように、前の検索の影響を外して条件をそろえておくためです。

日程、人数、部屋のタイプは、テストの時と同じにそろえましょう

表示された総額は、手順1でメモした基準の値段と、同じ日のレートの円で比べます。

テストと同じ操作をVPNにつないだ状態でくり返すだけなので、迷うことはないはずです。

手順3 総額と無料キャンセルの条件を確かめて予約する

予約ボタンを押す前に、次の4つだけは必ず見ておきましょう!

予約ボタンを押す前に見ておく4つ
  • 税金やサービス料を含めた総額
  • 前払いか現地払いか
  • 無料キャンセルの期限
  • 支払う通貨

無料キャンセルできるかは、選んだ料金プランしだいです。

返金不可のプランを選ぶと、無料キャンセルはできません。

旅行業界ニュースのPhocusWireによると、支払いには予約サイトに先に払う前払いと、ホテルで払う現地払いがあるそうです。

現地払いでも、カードの与信がかかることがあります。

与信は、カードの利用枠の一部を一時的に押さえておくことです。

外貨で払う場合は、カード会社の手数料がかかることもあるので、自分のカードの条件も見ておくと安心です。

この4つさえ見ておけば、予約したあとに「こんなはずじゃなかった」と慌てずに済みますね。

差が出なかった・うまくいかなかった時はどうする?

結論、2〜3か所試して差が出なければ、そこで切り上げてOKです。

VPNがダメでも、ホテル代を下げる方法はほかにもあります。

VPNを契約していたとしても、30日以内なら返金を申し込めます。

2026年10月時点の情報です。

やめどきを先に決めておけば、ずるずる深追いせずに済むので気がラクですね。

2〜3か所だけ試して、ダメなら切り上げる

何か国試せばいいのか、決まった目安は見つかりませんでした。

僕は、旅行先の国ともう1〜2か国くらいで十分だと思います。

NordVPNの調査でも、パリはフランスのサーバーで安くなっていたので、まずは旅行先の国で試すのが一番です。

そこで差が出なければ、何か国も試すより、別の方法に切り替えたほうが早いです。

VPNにつないだら予約サイトが開けない、支払いの画面で止まる、という時も同じです。

別のサーバーに変えてもダメなら、VPNを切って普通に予約しちゃいましょう。

手間をかけすぎて旅行の準備が進まないのが、一番もったいないですからね

全部の国を試さなくていいので、気楽にやってみてくださいね。

VPNの代わりに使えるホテルの安くしかた

VPNで差が出なくても、会員価格と無料キャンセルの取り直しでホテル代は下げられます。

予約サイトの会員になってログインすると、会員向けの値段が出ます。

会員プログラム割引の目安
Expedia One Key・Blueで約10%以上
・Silverで15%以上
・Gold・Platinumで20%以上
Booking.com Genius・レベル1で約10%
・レベル2で最大15%
・レベル3で最大20%

2026年10月時点の情報です。

どちらもThe Points GuyやPoint Hacksのまとめによる数字で、Geniusの割引は対象の宿だけだそうです。

Milesopediaによると、Expediaでは対象のホテルを予約すると約2%分のOneKeyCashも貯まるそうです。

無料キャンセルできるプランで先に予約して、あとで取り直すのもおすすめ。

ホテルの値段は空室の状況で上がったり下がったりするので、出発前にもう一度検索すると安くなっていることもあります。

下がっていたら、新しい値段で予約してから、前の予約をキャンセルすればOKです。

VPNがダメでも、こういう手でちゃんと安くできるので、がっかりしなくて大丈夫ですよ。

契約したVPNが合わなかった時は返金できる?

結論、NordVPNなら30日間の返金保証があるので、条件を満たせばお金は戻ってきます。

NordVPNのサポート記事によると、条件は次のとおりだそうです。

NordVPNの返金保証の条件
  • 新しく契約した人だけが対象
  • 初めて買った日から30日以内に申し込む
  • 更新した分は対象外
  • ライブチャットで申し込み、本人確認がある

2026年10月時点の情報です。

NordVPN公式ブログによると、自分で解約しただけでは返金されず、サポートへの連絡がいるそうです。

アプリストア経由で買った場合は、そのストアのルールに従うそうなので、公式サイトから契約しておくのが安心です。

契約する前に評判を知っておきたいなら、NordVPNの評判・口コミの記事も参考にしてみてください。

30日以内に申し込むのを忘れないように、契約した日をカレンダーに入れておくといいですよ

外れても返金できると分かっていれば、試すリスクはかなり小さいので安心ですね。

>>NordVPNを見てみる

ホテルとVPNでよくある質問

ホテルとVPNについて、よくある質問にお答えしていきます。

スマホのホテル予約アプリでも、国を変えて予約できる?

結論、値段を比べるテストは、アプリよりブラウザでやるのがおすすめです。

アプリの地域や通貨の設定について、予約サイトの公式な説明が見当たらないからです。

スマホとパソコンで予約サイトの値段が違うこともあるので、アプリとブラウザを混ぜると条件がそろいません。

テストも予約も、同じブラウザでそろえておきましょう

アプリだけで試して「差が出なかった」と早とちりせずに済むので、安心ですね。

会員ログインしたままだと、値段の比較はできない?

結論、ログインしたままだと会員価格が混ざるので、正しく比べられません。

Expedia One Keyは、サインインすると会員価格が表示されるそうです。

Expediaの最安値保証でも、会員やポイントがからむ値段は対象外になっているそうです。

会員価格は、国の違いとは別の割引ということですね。

比べる時はログアウトして、予約する時にログインし直せばOKです。

ログアウトして比べるだけでいいので、難しく考えなくて大丈夫ですよ。

VPNで予約したホテルでも、無料キャンセルはできる?

結論、無料キャンセルできるかは、選んだ料金プランの条件で決まります。

無料キャンセル付きのプランなら期限まではキャンセルできて、返金不可のプランならできません。

予約サイトの規約で、VPNを使った予約の扱いについて書かれたものは見当たりませんでした。

なので、予約する画面と予約確認メールで、キャンセルの期限と条件を自分の目で確かめておきましょう。

2026年10月時点の情報です。

キャンセル条件は予約画面で確かめておけば、あとで困ることはないので大丈夫ですよ。

現地でチェックインする時に、予約内容が合わないと言われない?

結論、予約確認メールをすぐ見せられるようにしておけば慌てずに済みます。

VPNで予約した場合のチェックインについて、公式な案内は見当たりませんでした。

通貨や金額の表示が日本で見ていたものと違うと、フロントで説明しにくいこともあります。

出発前に、次の2つを用意しておきましょう。

出発前に用意しておくもの
  • 予約確認メールをスマホに保存しておく
  • 支払った総額と通貨、前払いか現地払いかをメモしておく

オフラインでも見られるように、スクショを撮っておくとさらに安心です。

確認メールさえ手元にあれば、フロントでもあわてずに話せますね。

ホテル以外にもVPNで安くなるものは、VPNで安くなるサブスクの記事で解説しています。

まとめ|ホテルは「先に試して、差が出た宿だけVPNで予約」が現実的

VPNでホテルが安くなることはありますが、どの宿でも安くなるわけではありません。

なので、次の流れで進めるのが一番ムダがないです。

ムダのない進め方
  1. いつもの検索で基準の値段をメモする
  2. ログアウトしてシークレットウィンドウで同じ宿を開く
  3. 通貨と国の設定を変えて、円に直して比べる
  4. 差が出たらVPNで旅行先の国につないで予約する
  5. 差が出なければ、会員価格や無料キャンセルの取り直しに切り替える

1から3まではVPNを契約しなくてもできるので、まずは自分の宿で試してみるのがおすすめです。

VPNを使うことになっても、NordVPNなら30日間の返金保証があるので、気軽に始められますよ。

>>NordVPNを見てみる

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次