レンタカーをVPNで安く予約する価値はある?手間と差額を紹介【2026年最新】

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レンタカーをVPNで安く予約する価値はある?手間と差額を紹介【2026年最新】

・VPNを使えば海外のレンタカーって本当に安くなるの?
・手間をかけてまでやる価値はある?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • 家族旅行のレンタカー代はVPNでいくら浮く?
  • VPNでレンタカーを安く予約すべき人・やらなくていい人
  • 日数別・損益分岐の試算
  • VPN以外の節約術との比べ方と併用のしかた
  • VPNでレンタカーを安く予約する手順
  • うまくいかない時の撤退ライン

先に答えを言っておくと、VPNでレンタカー代が安くなることはあります。

ただ、誰がやっても得するわけではありません。

ハワイやグアム、台湾、韓国あたりへの家族旅行を考えているなら、試す前に「自分の場合はやる価値があるのか」だけ先に確かめておくと、ムダな手間をかけずに済みますよ。

この記事は2026年10月時点の情報をまとめていますので、情報が古くなっている心配はありませんよ

この記事では、VPNでレンタカーを安く予約する方法について紹介しています。

VPNを使うべきかどうかの判断基準と、やる場合の手順についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

家族旅行のレンタカー代、VPNで浮くのはいくら?

結論、条件がそろえば数千円浮くこともありますが、必ず安くなるわけではありません。

たとえば1日10,000円のレンタカーを3〜7日借りて、1割安くなったとします。

手数料3.63%のカードで払っても、2,000〜4,700円くらいは手元に残る計算です。

VPNとは、ネットの接続先を海外のサーバーに切り替えて、その国からアクセスしているのと同じ状態にできるサービスのこと。

接続する国を変えると、予約サイトに表示される料金が変わることがあります。

NordVPNの調査では、イタリア・ナポリ空港のコンパクトカーが、カナダのサイトだと1,634ドル、イタリアのサイトだと897ドルだったそうです。

差は約45%です。

別の調査でも、アメリカからだと1,249ドル、イギリスのサイトからだと737ドルで、41%も差が出たそうです。

どちらもVPN会社が自分で出している調査なので、ちょっと割り引いて見ておくくらいがちょうどいいと思います。

実際、VPNの解説サイトでも、割引は保証されないそうです。

ちなみに、ハワイやグアム、台湾、韓国でVPNを使ってどれくらい差が出るかを試した記事は、2026年10月時点で見つかっていません。

なので「4〜5割安くなる」と期待しすぎず、差が出たらラッキーくらいの気持ちで試すのがいいですね

2026年10月時点の情報です。

なぜ接続する国で料金が変わるのか

接続する国で料金が変わるのは、予約サイトやレンタカー会社が、国ごとに違う料金を出しているからです。

怪しい裏ワザではなく、サイト側の値段のつけ方の話なので安心してくださいね。

料金を決める理由は、主に次の4つだそうです。

国ごとに料金が変わる主な理由
  • 為替レート
  • その国の物価や景気
  • レンタカー会社がどこの国の会社か
  • 需要に合わせて値段を変える仕組み

予約サイトは、アクセスしてきた国を見て、その国向けの料金を表示します。

VPNで接続先の国を変えると、その国向けの料金が見られるという流れですね。

VPNやジオブロックの基本は、ジオブロックとはの記事で解説しています。

VPNでレンタカーを安く予約すべき人・やらなくていい人

VPNで得しやすいかどうかは、レンタカーの総額でほぼ決まります。

総額が大きいほど、同じ割引率でも浮くお金が大きくなるからです。

下のどちらに当てはまるかで、やるかどうかサクッと決めちゃいましょう。

VPNが向いている人

次のどれかに当てはまるなら、VPNを試してみる価値はあります。

VPNが向いている人
  • 1週間以上レンタカーを借りる
  • 家族全員が乗れるミニバンやSUVを借りる
  • 夏休みや年末年始など、料金が高い時期に借りる

たとえば1日10,000円のレンタカーを7日借りると、総額は70,000円。

ここで1割安くなるだけでも、7,000円ほど下がります。

家族4人の旅行なら、現地でのごはん1回分くらいは浮くので、けっこう嬉しいですよね。

手間ほど得しない人

次のどれかに当てはまるなら、VPNは無理にやらなくて大丈夫です。

VPNをやらなくていい人
  • 1〜2日だけ借りる
  • 小さい車を短期間だけ借りるなど、総額が小さい
  • トラブルの時に日本語で相談できるほうが安心

総額が小さいと、数%安くなっても海外のカード手数料で消えてしまうことがあります。

たとえば総額20,000円で3%安くなっても、浮くのは600円だけ。

海外のサイトで外貨払いにすると、カードによっては3%台の手数料がかかるので、ほとんど得になりません。

日本語で予約や問い合わせをしたいなら、日本語の予約サイトや代理店で借りるほうが気が楽ですね。

やらなくていい人がやらないのも、立派な節約術だと思います!

実際いくら得する?日数別・損益分岐の試算

結論、手数料3.63%のカードなら、割引率が3.5%くらいを下回ると逆に損になります。

反対に1割以上安くなれば、1日10,000円のレンタカーを3日借りるだけでも2,000円ほど得します。

2026年10月時点の情報です。

下の表は、次の前提で計算した例です。

試算の前提
  • 日本向けの表示で1日10,000円のレンタカーを、日本円で払う場合と比べる
  • VPNで見つけた料金は外貨で払い、海外事務手数料3.63%がかかる
  • 割引率は3%、10%、40%の3パターン

三井住友カードのVisa・Mastercardで払うなら、手数料は3.63%です。

同じ三井住友カードでも、JCBなら2.20%です。

この場合は損の分かれ目が約2.2%まで下がるので、そのぶん得しやすくなりますね。

Visa・Mastercard3.63%
JCB2.20%

カードによって2%台から3%台後半までバラバラなので、自分のカードの手数料は必ず会員規約で確かめておきましょう

スクロールできます
レンタル日数割引率3%割引率10%割引率40%
3日
(総額30,000円)
156円の損2,020円の得11,347円の得
7日
(総額70,000円)
365円の損4,713円の得26,475円の得
14日
(総額140,000円)
730円の損9,426円の得52,951円の得

表の金額は、安くなった分から、外貨で払う金額にかかる3.63%の手数料を引いたものです。

40%は、さっきのNordVPNの調査に近い数字を当てはめた、かなりうまくいった場合の仮の数字です。

現実的には、10%前後の列を見ておくのがいいと思います。

つまり、3%くらいの差しか出ないなら、VPNはやらないほうがマシということ。

窓口で払う時の通貨にも気をつけましょう。

現地の窓口で「日本円で払いますか?」と聞かれた時に円を選ぶと、DCCという仕組みで割高なレートが上乗せされます。

海外の解説記事によると、ドイツの調査では支払額が2.6〜12.0%増えたそうです。

窓口では現地通貨を選ぶ、とだけ覚えておけば大丈夫です。

VPN代については、NordVPNなら30日間の返金保証があります。

公式サイトでは、購入から1か月以内なら全額返金してもらえるそうです。

旅行の予約に使うだけなら、VPN代の負担はかなり小さく抑えられますね。

NordVPNを少しでも安く契約したいなら、NordVPNを安く申し込む方法も参考にしてみてください。

>>NordVPNを見てみる

VPN以外の節約術と比べるとどう?

結論、VPNは他の節約術と組み合わせて使うのが一番です。

VPNはうまくいけば大きく下がりますが、差が出ないこともあります。

無料キャンセルでの取り直しのような、損をしにくい方法を先にやって、VPNは追加で試すくらいがちょうどいいですね。

スクロールできます
節約の方法どれくらい安くなるか手間注意点
VPNで接続する国を変える大きく下がる例もあれば、ほぼ変わらないこともあるそんなに時間はかからない外貨払いの手数料がかかる
無料キャンセルできるプランで早めに予約し、あとで取り直す時期や地域によって下がることがある出発前に検索し直すだけ前払いにすると返金されにくい
価格比較サイトでまとめて比べる同じ条件で一番安い会社が見つかる少ない最終的な契約条件はレンタカー会社のものになる
日本語の予約代理店を使う安さより日本語の安心感が中心少ない料金や補償は商品ごとに違う
補償の重なりを見直すいらない補償を外せるカードの規約を読むカード付帯保険の条件はカードごとに違う

この中で一番手軽なのが、無料キャンセルでの取り直しです。

イギリスの消費者団体Which?の2024年の調査によると、夏休みのレンタカー料金は、3月時点よりヨーロッパの主要13空港で1週間あたり平均56ポンド下がったそうです。

ただ、ギリシャのロドス島のように、逆に1週間あたり平均145ポンド上がった場所もあります。

なので、取り直しは「下がっていたらラッキー」くらいの気持ちでやるのがいいですね。

多くの会社は受け取りの48時間前まで無料でキャンセルできるので、出発の直前まで取り直しのチャンスがありますよ。

安い車種は売り切れることもあるので、キャンセルする前に、新しく取りたい車が空いているかを先に確かめましょう。

補償についても、1つ知っておきたいことがあります。

レンタル料金に基本の補償が入っている場合でも、免責補償(CDW)は別物です。

CDWとは、事故で車を壊した時に自分で払う分を減らしたり、なくしたりする補償のこと。

クレジットカードの付帯保険や海外旅行保険でレンタカーの損害をカバーできるものもあるので、予約前に自分のカードの規約を見ておくと、補償をムダに重ねずに済みます。

おすすめの組み合わせは、次の順番です。

おすすめの組み合わせ
  1. 価格比較サイトで、無料キャンセルできるプランを早めに予約しておく
  2. VPNで2〜3か国だけ比べて、安ければ取り直す
  3. 出発の1週間前くらいに、もう一度検索し直す

この順番なら、VPNで差が出なくても損はしないので、気軽に試せますよ。

VPNでレンタカーを安く予約する手順

では実際に、VPNでレンタカーを安く予約する手順を紹介していきます。

最初に大まかな手順を紹介しておきますね。

VPNでレンタカーを安く予約する手順
  1. 比較の基準を決める
  2. VPNをつなぎ、Cookieをリセットして同じ条件で検索する
  3. 2〜3か国だけ比べる
  4. キャンセル条件と総額を確かめて予約する
  5. 予約確認メールを保存し、受取時の書類を揃える

全部やってもそんなに時間はかからないので、旅行の予約ついでにサクッと試せますよ。

STEP1 比較の基準を決める

比較を始める前に、次の4つを決めて、最後まで変えないようにしましょう。

最後まで変えない4つの条件
  • 借りる日と返す日、時間
  • 車種のクラス
  • 受け取る場所
  • 比べる時の通貨

受け取る場所が空港か街中かだけでも、料金は変わります。

条件が1つでもズレると、VPNで安くなったのか条件のせいなのか分からなくなるので、先にメモしておくと比較がラクになりますね。

最初に、VPNを使わずに日本からアクセスした時の料金もメモしておきましょう。

これが比べる時の基準になります。

STEP2 VPNをつなぎ、Cookieをリセットして同じ条件で検索する

STEP1の基準をメモしたら、VPNをつないで同じ条件で検索します。

やることは次の3つだけです。

STEP2でやること
  1. VPNのアプリで、比べたい国のサーバーに接続する
  2. ブラウザのシークレットウィンドウを開くか、Cookieを消す
  3. 予約サイトを開き、STEP1と同じ条件で検索する

Cookieとは、サイトが閲覧の記録をブラウザに残しておくデータのこと。

これが残っていると、前に見た国の情報が引き継がれることがあるので、毎回まっさらな状態で検索するのがコツです。

VPNはNordVPNを使えば、アプリで国を選んでつなぐだけなので操作はシンプルです。

公式サイトによると、購入から1か月以内なら全額の返金申請ができるので、旅行の予約で試すだけでも安心して使えますね。

>>NordVPNを見てみる

契約する前に使っている人の声を見ておきたいなら、NordVPNの評判・口コミの記事も参考にしてみてください。

STEP3 2〜3か国だけ比べる

比べる国は、2〜3か国で十分です。

全部の国を試す必要はないので、気楽にいきましょう

選ぶ国は、次のように決めると迷いません。

比べる国の選び方
  • 旅行先の国やその地域
  • 物価が日本より低めの国

そのうえで、日本からの料金と比べて差が5%未満なら、そこでやめてOKです。

試算の通り、手数料3.63%のカードだと割引率3.5%くらいが損益の分かれ目になるので、5%未満だとほとんど手元に残りません。

差が出なかった時点で、STEP1の日本からの料金で予約しちゃいましょう。

STEP4 キャンセル条件・総額を確かめて予約する

安い国が見つかったら、予約を確定する前に次の4つを確かめましょう。

予約を確定する前に確かめる4つのこと
  • 無料でキャンセルできる期限
  • 前払いか、現地払いか
  • 補償や税金がすべて入った総額
  • 支払う通貨と、自分のカードの手数料

前払いにすると、あとでキャンセルした時にお金が戻りにくくなります。

取り直しの余地を残したいなら、現地払いや無料キャンセルできるプランを選ぶのがおすすめです。

Discover Carsのような予約サイトは、レンタカー会社との間をつなぐだけの仲介業者です。

実際の契約条件はレンタカー会社のものになるので、条件のページは最後まで目を通しておくと、あとで「そんなの聞いてない」とならずに済みますね。

STEP5 予約確認メールを保存し、受取時の書類を揃えておく

予約が終わったら、現地で慌てないように次のものを準備しておきましょう。

受け取りまでに準備するもの
  • 予約確認メール
    (予約番号と料金が書かれたもの)
  • 日本の運転免許証と国際運転免許証
  • 予約した人の名義のクレジットカード
  • パスポート

予約確認メールは、スクショを撮るか印刷しておくと安心です。

現地の窓口で料金の話になった時に、予約した時の金額をすぐ見せられます。

ハワイの場合、日本語の免許証だけだと国際運転免許証を求められることがあります。

国際運転免許証は、日本の免許証とセットで持っておきましょう。

予約の名義と、免許証、支払いに使うカードの名義は、同じ人にそろえておくとスムーズですね。

うまくいかない・怪しいと思ったら

結論、次のどれかに当てはまったら、VPNはやめて普通に予約しましょう。

VPNをやめる撤退ライン
  • 2〜3か国比べても差が5%未満
  • エラーや支払いの失敗が2回続いた
  • 現地の住所など、本当のことを書けない情報を求められた
  • キャンセル条件や規約が読めない、よく分からない

ここまでで決めたやめどきを守っておけば、深追いして時間もお金もムダにする心配はありません。

価格が変わらない・VPNがつながらない時の原因と対処

価格が変わらない時は、次のポイントを順番に見直してみましょう。

見直すポイント対処
Cookieや閲覧の記録が残っているシークレットウィンドウで開き直す
予約サイトにログインしているログアウトして検索する
サイトの国や通貨の設定が日本のまま画面の国・通貨の設定を見直す
VPNがつながっていない別のサーバーにつなぎ直す

このあたりは予約サイトの公式ヘルプで説明が見つかっていないので、あくまで見直すポイントとして試してみてください。

それでも変わらないなら、そのサイトはもともと国ごとの料金差が小さいのかもです。

支払いで止まる時は、カードを発行した国と接続している国が違うことが原因になっている可能性があります。

その場合も深追いせず、撤退ラインの通り2回でやめておくと気が楽ですね。

VPNで安く予約したら、あとで取り消されない?法律と規約の心配ごと

結論、VPNを使うこと自体は日本で禁止されていないので、違法ではありません。

VPNで予約しても法律の心配はいらないので、安心してくださいね。

ただ、予約サイトの規約で認められているかは、法律とは別の話です。

2026年10月時点の情報です。

Discover Carsなどの規約やヘルプに、VPNや位置情報のことが書かれているかは確かめられていません。

VPNを使ったせいで予約をキャンセルされたり、追加でお金を請求されたりした話も見つからなかったので、そこまで身構えなくて大丈夫です。

それでも、「絶対に安全」とまでは言えません。

NordVPN自身も、VPNを使う時はサイトの利用規約を確かめるよう案内しているそうです。

また、国によっては現地の住所や、その国の支払い方法を求められることがあります。

そこでウソの住所を入れるのは絶対にやめましょう。

規約は変わることもあるので、予約する前にそのサイトの規約を自分で見ておくと、あとから後悔せずに済みますよ

予約後に現地で追加請求・窓口トラブルになった時の備え

現地で思っていない請求をされても、予約の記録がそろっていれば落ち着いて話せます。

出発前に、次のものをスマホに入れておきましょう。

出発前にスマホに入れておくもの
  1. 予約確認メールのスクショ
  2. 予約した時の料金と、何が含まれているかが分かる画面のスクショ
  3. 予約サイトの問い合わせ先

窓口で予約と違う金額を言われたら、まずはスクショを見せて、何の料金なのかを聞いてみましょう。

その場で払う時は、日本円ではなく現地通貨を選ぶのも忘れずに。

記録さえそろっていれば、その場で慌てずに済みますね。

レンタカーとVPNでよくある質問

ここでは、レンタカーとVPNについてよくある質問に答えていきます。

前払いと現地払い、家族旅行ならどっちがお得?

結論、予定が変わるかもしれないなら、無料でキャンセルできる現地払いがおすすめです。

安さだけで見れば、前払いのほうが有利です。

Which?によると、前払いは1週間あたり30〜50ポンドくらい安くなることが多いそうです。

ただ、前払いにすると、あとでキャンセルした時にお金が戻りにくくなります。

子連れの旅行だと、急な発熱で日程をずらすこともありますよね。

無料キャンセルできる現地払いのプランにしておけば、予定が変わってもキャンセル料を気にせずに済みます。

あとで安い料金が出た時に、気軽に取り直せるのもうれしいところ。

前払い
  • 1週間30〜50ポンド安いことが多い
  • キャンセル時にお金が戻りにくい
無料キャンセルできる現地払い
  • キャンセル料を気にせずに済む
  • 安い料金が出たら気軽に取り直せる

日程がしっかり決まっていて、とにかく安く済ませたいなら前払いでもOKです。

その場合は、上のSTEP4で紹介したキャンセル条件を、予約前に必ず確かめておきましょう

2026年10月時点の情報です。キャンセル条件は会社やプランごとに違います。

クレジットカード付帯の保険があれば、免責補償(CDW)は不要?

結論、いらないかどうかはカードによって違うので、出発前にカードの規約を確かめましょう。

クレジットカードの付帯保険や海外旅行保険の中には、レンタカーの損害をカバーできるものもあります。

ただ、補償される範囲や条件はカード会社ごとにバラバラです。

カードの補償が対象外なのに窓口で免責補償を断ると、事故の時に自分で払う分がそのまま残ってしまいます。

カード会社のサイトや会員規約で、レンタカーの車の損害が対象になっているかを見ておきましょう。

先に確かめておけば、いらない補償にお金を払わずに済みますね

ハワイは日本の免許証だけでレンタカーを借りられる?

結論、日本の免許証だけで借りられるかは、予約する前にレンタカー会社に確かめましょう。

ハワイ州やレンタカー会社の公式サイトで、「日本の免許証だけでOK」とはっきり書かれた案内が見当たらないからです。

店舗によって対応が違うこともあるので、窓口で困らないように先に聞いておくのが確実です。

そのうえで、国際運転免許証は持っておくと安心です。

国際運転免許証は、日本の免許証の内容を伝えるための翻訳のような書類です。

それだけでは借りられないので、日本の免許証とパスポートとセットで持っていきましょう!

窓口に持っていく3つ
  • 日本の免許証
  • 国際運転免許証
  • パスポート

この3つがそろっていれば、窓口で「何が足りないんだろう」と慌てずに済みますね。

2026年10月時点の情報です。

無料VPNでも家族旅行のレンタカー予約は安くなる?

結論、無料VPNはあまりおすすめしません。

レンタカーの予約では、クレジットカードの番号や名前を入力します。

大事な情報を入れる場面なので、運営している会社がはっきりした有料のVPNを使うほうが安心です。

有料のNordVPNでも30日間の返金保証があるので、旅行の予約で使うだけなら負担はかなり小さく抑えられますね。

NordVPNを少しでも安く契約したいなら、NordVPNを安く申し込む方法も参考にしてみてください。

レンタカー以外にもVPNで安くなるものは、VPNで安くなるサブスクの記事で解説しているので、旅行の準備ついでに見ておくと、ふだんのサブスク代でも得した気分になれますよ。

まとめ|レンタカー代は「条件を見極めて、2〜3か国だけ比べる」が現実的

VPNでレンタカーは安くなることがありますが、必ず安くなるわけではありません。

やるかどうかは、次の流れで決めればOKです。

やるかどうかの決め方
  1. 1週間以上、ミニバンなどの高い車、繁忙期のどれかに当てはまるならVPNを試す
  2. 無料キャンセルできるプランで先に予約しておく
  3. VPNで2〜3か国だけ比べて、差が5%未満ならそこでやめる
  4. 安い国が見つかったら、総額とキャンセル条件を確かめて取り直す

手数料3.63%のカードなら、割引率が3.5%くらいを下回ると損になるので、ここだけは忘れないようにしましょう。

NordVPNの登録の流れを先に知っておきたいなら、NordVPNの登録方法の記事も参考にしてみてください。

NordVPNなら30日間の返金保証があるので、旅行の予約で一度試してみるくらいの気持ちで始められますよ。

>>NordVPNを見てみる

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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